Teamsで資料を共有するには、会議で見せる方法と、ファイルを相手に開いてもらう方法を分けます。会議へ招待しただけでは、資料の閲覧権限まで与えたとは限りません。参加と資料アクセスの両方を確認しましょう。
ワクちゃん:「招待した人なら、資料リンクも全部開けるよね?」
チャピ吉:「会議への参加とファイルの権限は別の場合があるよ」
チームス資料共有:作業前の確認
会議参加者と資料の共有先を確認します。画面、特定ウィンドウ、PowerPointのどれを見せるかを決め、表示に不要な情報を閉じます。
操作手順
会議中の共有機能で対象を選び、参加者から見えることを確認します。ファイルリンクを渡すなら、保存先のOneDriveやSharePointの権限を確認します。
目的別の設定
説明をその場で見せる場合と、後で各自が読む場合で方法を選びます。画面全体を共有すると通知や別アプリも映る可能性があるため、必要な範囲に絞ります。
うまくいかないとき
社外の相手が開けない場合は、アカウントと共有条件、組織の制限を確認します。会議へ再招待するだけでファイル権限の問題が解消するとは限りません。
完了後の確認|バージョン確認
共有を停止したことと、必要な相手が資料を閲覧できることを確認します。終了後は不要な共有権限を組織のルールに沿って見直します。
ワクちゃん:「会場の入場券で、資料庫の鍵まで手に入ると思っていた!」
チャピ吉:「相手が見たい資料を開けるか、別に確認しよう」