メールへ資料を付けるには、添付機能でファイルを指定し、添付一覧に正しく表示されたことを確認します。似た名前の旧版を選ばないよう、送る前に中身を開いて確かめましょう。リンク共有の場合は相手の閲覧権限も必要です。
ワクちゃん:「最新版という名前の資料が三つあるよ」
チャピ吉:「名前だけで決めず、内容と保存日時を確認して送る物を選ぼう」
メール添付やり方:作業前の確認
相手に渡す資料を確定し、開けることを確認します。容量と形式、含まれる情報が送信条件に合うかも見ます。
操作手順
作成中のメールで添付を選び、目的の資料を指定します。読み込み完了を待って添付一覧を確認し、不要なファイルが混ざっていれば送信前に外します。
目的別の設定
編集用ファイルを渡すか、閲覧用の資料にするかを相手と合わせます。大きな資料をリンクにする場合は、リンクを知るだけで開けるのか、アカウントの権限が必要かを確認します。
うまくいかないとき
選べない、読み込めない、送れないのどこで失敗するかを見ます。制限形式や容量が原因なら、偽装して送らず許可された方法を相談します。
完了後の確認|バージョン確認
送信した資料と宛先を記録で確認します。誤送信があった場合は、元資料を直すだけでは相手の添付は変わらないので、組織の手順に従って連絡します。
ワクちゃん:「最新版選手権を、ファイル名だけで開催するところだった!」
チャピ吉:「相手に必要な版を確かめてから付けようね」