Excelの表をメールに添付するには、ブックを保存してから、メールの添付機能でそのファイルを選びます。画面に見えているセルだけが送られるわけではありません。ブック全体を相手へ渡してよいか確認してから送信しましょう。
ワクちゃん:「開いている一枚の表だけが相手に届くの?」
チャピ吉:「ブックを添付すれば、ほかのシートも含まれるよ。中身を確認しよう」
ワクちゃん:「表紙だけ渡すつもりで、ノートを丸ごと送るところだった!」
チャピ吉:「送信用ファイルを開いて、渡す範囲を確かめてね」
エクセルをメールに添付:何を指す言葉か
保存したExcelブックをメールにファイルとして付けることです。編集を保存し、メールの添付操作で正しいブックを選択します。添付の完了を待ってから送信します。
主な特徴
数式や複数のシートを含むブックを渡せます。そのため、画面で現在表示している部分だけでなく、含まれるシートや情報を確認する必要があります。
使う・確認する場面
相手にも表を編集してもらう場合などに使います。最新版か、相手の環境で開ける形式かを確認し、ファイル名だけでなく実際の中身も見てください。
注意したい点|バージョン確認
個人情報や渡してはいけない別シートを含んでいないかを確認します。必要なら元ブックを保護して送信用コピーを作り、内容を整理します。宛先、添付名、容量制限を確認してから送信しましょう。