
ワクちゃん:ヤマダ系の無料パソコン処分は、お店へ持って行けばいい?
チャピ吉:この記事で扱うWeb限定サービスと店頭受付は別だよ。利用先の条件を確認しよう。
ヤマダ系のパソコン無料処分を利用するなら、インバースネットのWeb限定サービスと、ヤマダデンキ店頭の受付を区別します。公式案内では店頭でこの無料処分サービスは実施していません。持ち込む前に、利用する窓口と条件を確認しましょう。
パソコン捨て方ヤマダ電機:始める前の確認
必要なデータをバックアップし、別の機器で開けるか確かめます。処分品の到着後はデータの返還を受けられないため、写真や書類の移し忘れを先に防ぎます。型番、周辺機器、電池の状態を対象品一覧と照合します。
ワクちゃん:発送前に、データは何を確認する?
チャピ吉:バックアップを別の機器で開けるか確かめて、ディスクやカードの取り忘れも見よう。
取り外し・分別の手順
ディスクやSDカードなど不要に渡したくない物を外し、指定の梱包を行います。インバースネットの案内では佐川急便の着払いで発送し、到着までに専用フォームで申し込みます。発送条件や住所は利用時の公式ページで確認してください。
費用と依頼先
同サービスは対象パソコンの処分と送料を無料と案内し、沖縄・離島は対象外です。周辺機器は本体との同梱条件を確認します。データ消去の扱いも確認し、似た名称の別業者や店頭買取の料金と混同しません。
ワクちゃん:箱に詰めて安心したら、写真のバックアップまで箱の中だった。
チャピ吉:送る前に外で確認しよう。処分品の到着後にデータを戻してもらえるとは考えないでね。
再利用できる場合|安全・漏水・発火の確認
正常に使えるパソコンは買取も候補ですが、処分とは受付条件が違います。データを消す前に移行を完了し、買取先の査定条件を確認します。膨張したバッテリーや液漏れのある物は自己判断で通常発送せず、受入先と配送会社へ状態を相談します。
ワクちゃん:同じヤマダ系でも、無料処分は店頭への持込みではないんだね。
チャピ吉:バックアップを確認してから、Webの発送手順へ進もう。