画面を画像として残すときは、伝えたい部分が読める範囲で撮ります。画面全体を記録するのか、一部だけ見せるのかを先に決めると、余計な情報の写り込みを減らせます。撮った画像は開いて拡大し、文字の読みやすさを確認します。
ワクちゃん:「とりあえず画面全部を撮れば、情報不足にはならない?」
チャピ吉:「余計な情報も増えるよ。何を見せたい画像なのか決めよう」
ワクちゃん:「探してほしいエラーを、画面の宝探しにするところだったね」
チャピ吉:「必要な所が分かる範囲にしよう。文字が読めることも大事だよ」
画面を撮影:何を指す言葉か
画面に表示された内容を画像で記録することです。端末のスクリーンショット機能で残す場合と、別のカメラで画面を撮る場合では、操作と写り方が違います。
主な特徴
画面全体なら周辺の状況も残せますが、通知やほかのウィンドウまで写り込みます。一部分なら見せる内容を絞れます。必要な情報が途切れない範囲を選んでください。
使う・確認する場面
操作説明や問い合わせでは、相手が見るべき部分を残します。細かい文字がつぶれていないかを拡大して確かめ、画像だけでは分からない状況は短い説明を添えます。
注意したい点|バージョン確認
氏名やメールアドレスなどを共有していないか、完成した画像そのものを確認します。加工する場合は元画像と送信用を分け、送るファイルを取り違えないようにしましょう。