
職務経歴書は、手書きかパソコン作成かについて応募先の指定があれば、その指定に従います。指定がない場合は、読みやすさ、修正のしやすさ、提出方法に合うかで選びます。手書きだから必ず有利、パソコンだから熱意がない、と決めつける必要はありません。
提出方法から、使える作成方法を確かめる
指定ファイルへ入力する応募なら、そのファイルを使います。PDFで提出する場合は、作成後に文字や改ページが崩れていないか確認します。紙で持参する場合でも、特段の指定がなければ、読みやすく印刷した書類を検討できます。
手書きで用意するなら、年月や会社名が読める字の大きさを確保します。空白へ小さな追記を重ねるより、全体の配置を考えてから清書すると読みやすくなります。
更新の多さと、自分が扱える道具で選ぶ
複数の応募先に合わせて経験の説明を調整する場合は、パソコンで原本を保管すると修正を管理しやすくなります。ただし、書式の操作に不慣れで文字が重なったり表が切れたりしているなら、そのまま提出しないようにします。
手書きでもパソコンでも、仕事内容が具体的に伝わることが中心です。見た目だけを整えて、担当した業務や期間の説明を後回しにしないようにしてください。
完成した提出物そのものを確認する
画面で整っていても、印刷すると端が切れる場合があります。PDFなら実際のファイルを、紙なら全ページを読み直します。履歴書との年月の一致やページの抜けも、作成方法に関係なく確認しましょう。
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参考:ハローワークの応募書類作成案内。記入例・説明例は当記事で作成しています。

