USBメモリ内のファイルを開けないときは、媒体が安定して認識されるか、ファイルをコピーできるかを確認します。フォーマットを求められても、大切なデータがあればすぐに実行しないでください。読み出せる内容を守ることが先です。
ワクちゃん:「フォーマットすれば開ける、と出たから押していい?」
チャピ吉:「必要なデータがあるなら待って。中身を失うおそれがあるよ」
usbのファイルが開けない:最初の1分で確認すること
USBが途切れず認識されるか、ファイル名と容量が見えるかを確認します。異常な発熱や認識の繰り返しがあれば、無理な操作を続けません。
状況別の原因候補
端末へコピーできるが開かない場合は、形式や閲覧アプリも確認します。コピー自体に失敗する場合は媒体や接続の問題が候補になります。
復旧を試す順番
安定して読めるなら、必要なファイルを許可された保存先へコピーします。取り外しの手順を守って別ポートで確認する場合も、読み込みが不安定な状態で繰り返し試し続けないでください。
再発を防ぐ使い方
重要な資料をUSBだけに保存せず、別の保管先にも残します。書き込み中に抜かず、安全に取り外します。
相談時に伝える情報|バージョン確認
認識の状態、コピーの可否、エラー、直前の操作を伝えます。唯一のデータで読み出しに失敗するなら、フォーマットや書き込みを増やす前に復旧方針を相談します。
ワクちゃん:「片付けのつもりで、引き出しごと空にするところだった!」
チャピ吉:「読み出せるかを確認し、無理なら復旧の相談をしよう」