PSDを開けない場合は、対応アプリとファイルの状態を確認します。画像を見るだけか、レイヤーを編集したいかでも必要な対応が変わります。確認用に書き出した画像をもらう方法もありますが、編集用のPSDとは別物です。
ワクちゃん:「完成画像が見えれば、PSDも編集できたことになる?」
チャピ吉:「見ることとレイヤーを編集できることは違うよ」
psdファイル開けない:最初の1分で確認すること
PSDに対応するアプリか、ファイルの取得や同期が済んでいるかを確認します。拡張子がPSDなのか、PSBなど別の形式なのかも見ます。
状況別の原因候補
特定PSDだけの問題か、複数のPSDで起きるかを比べます。作成側と閲覧側のアプリの版や、送信時の状態も確認します。
復旧を試す順番
原本を保管し、許可された場所のコピーを開きます。作成者が正常に開けるなら、相手の環境を伝えて互換性を考えた再保存を相談します。
再発を防ぐ使い方
見るだけの相手には確認用画像、編集する相手には必要なデータを区別して渡します。機密デザインを無断でオンライン変換へ送らないようにします。
相談時に伝える情報|バージョン確認
アプリ名と版、エラー、PSDの容量、作成者側では開けるかを伝えます。名前の末尾だけPSDへ変えても、内部形式は変わりません。
ワクちゃん:「ケーキの写真をもらって、材料も届いたつもりだったね」
チャピ吉:「確認用画像と編集用データを分けて受け取ろう」