
履歴書に満年齢を記入する場合は、その履歴書に記載する基準日現在の年齢と生年月日を合わせます。応募先が年齢の基準日を指定している場合は、その日を使います。誕生日をまたいで提出する場合は、以前作った履歴書の年齢がそのまま残っていないか確認しましょう。
指定された基準日があるかを先に確認する
募集要項や様式に『○月○日現在』などの指定があれば、その基準日で計算します。指定がない場合は、履歴書に記載する提出日現在の満年齢として整理します。数え年で記載する欄ではないことも確かめてください。
生年月日を西暦で書くか和暦で書くかによって、年齢自体が変わるわけではありません。年の表記の変換に気を取られて、年齢の確認を忘れないようにします。
作成日と提出日が違うときは、日付と年齢を一緒に見る
例えば誕生日の前月に作った履歴書を、誕生日を過ぎてから提出するなら、年齢の更新が必要になることがあります。作成した時点の年齢だけを覚えていても、提出する書類の日付と合わなくなります。
記入する基準日の年から生まれた年を引き、その年の誕生日を基準日が過ぎているかを確認すると見直せます。誕生日前後など基準日の扱いが募集条件に関係する場合は、応募先の計算基準を確認してください。
保存している複数ファイルを取り違えない
履歴書の元データを直した後、印刷用やメール添付用のファイルにも反映したか見ます。生年月日まで年齢に合わせて書き換えるのではなく、生年月日は事実のまま、基準日と年齢を確認してください。年齢欄がない指定様式に、独自の欄を足す必要はありません。
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参考:ハローワークの応募書類作成案内。記入例・説明例は当記事で作成しています。

