Wordを初めて使うなら、短い文章を入力し、直したい部分を選んで整え、名前を付けて保存するところから始めます。文字、段落、用紙では設定の対象が違うと分かれば、操作を選びやすくなります。
ワクちゃん:「文字を真ん中へ動かすため、スペースをいっぱい入れたよ」
チャピ吉:「段落の中央揃えを使うと、位置を整えやすいね」
Wordの基本操作:何を指す言葉か
文書の入力、修正、書式設定、保存などです。文字を大きくするなら文字、行を中央にそろえるなら段落、紙の余白を変えるならページの設定を扱います。
主な特徴
操作は選択した範囲に作用することが多いため、先に対象を確認します。見出しの見た目をそろえる場合はスタイルを使うと、個別に直す手間を減らせます。
使う・確認する場面
案内文やレポートを作る練習では、一文を入力し、一部を選択して太字にするなど小さく試します。[ホーム]は文字や段落、[挿入]は図などの追加、[レイアウト]は用紙の調整という役割で覚えます。
注意したい点|バージョン確認
保存場所と名前を決め、保存した文書が開けることを確かめます。Web・Mac・Windowsの各版では画面が異なるため、同じ位置にボタンがないことだけで失敗と決めつけないようにしましょう。
ワクちゃん:「空白で押して運ぶより、置き場所を決めればよかった!」
チャピ吉:「何を整えたいかで機能を選ぼう」