Outlookのメール添付では、ファイルを送るのか、クラウド上のファイルをリンクで共有するのかを確認します。同じ資料を選んでも、渡し方によって受信者に必要な権限が変わります。
ワクちゃん:「資料名がメールに見えているから、相手も開ける?」
チャピ吉:「リンクなら、相手に閲覧権限があるかも見てね」
アウトルックメール添付:何を指す言葉か
メールの作成画面で資料を追加して送る機能です。利用環境によって、ファイルのコピーと共有リンクを選ぶ場面があります。
主な特徴
コピーを添付すると送信時点の内容を渡せます。リンク共有は保存先の内容を参照するため、アクセスできる相手や編集権限の設定が重要になります。
使う・確認する場面
確定版の書類を提出するときは添付、同じ資料を共同で扱いたいときは共有リンクなど、目的で選びます。相手が使える形式と容量も確かめます。
注意したい点|バージョン確認
Outlookには異なる版があり、画面の並びは共通ではありません。送信直前に、追加した資料の名前・渡し方・宛先を確認し、リンクの場合は意図した範囲だけに共有してください。
ワクちゃん:「資料室の場所だけ教えて、鍵を渡し忘れるところだった!」
チャピ吉:「コピーを渡すのか、資料室へ案内するのかを選ぼう」