メールにファイルを添付するときは、作成画面の添付機能で資料を選び、読み込みが終わってから送信します。ファイル名を本文へ書くだけでは添付されません。宛先と添付一覧の両方を確認しましょう。
ワクちゃん:「本文に『資料.docx』と書いたから届くよね?」
チャピ吉:「名前を書くだけでは届かないよ。添付機能でそのファイルを選ぼう」
メール添付ファイルやり方:作業前の確認
送る資料を開き、最終版か、相手に渡してよい内容かを確認します。形式と容量も相手の利用条件に合っているか見ます。
操作手順
新規メールの添付機能を選び、保存場所から対象ファイルを指定します。処理完了を待ち、添付一覧に正しい名前があるかを見てから宛先と本文を確認します。
目的別の設定
大容量資料は、合意した共有リンクで送る方法もあります。添付ファイルとして渡すのか、保存先の閲覧権限を渡すのかを区別します。
うまくいかないとき
添付できないときは、ファイルを開けるか、容量制限や禁止形式に該当しないかを確認します。送信エラーがある場合は本文だけ再送する前に原因を調べます。
完了後の確認|バージョン確認
送信済みのメールで宛先と資料名を確認します。共有リンクなら受信者に必要な権限があるかも確認し、自分が開けるだけで完了としないでください。
ワクちゃん:「料理名だけ書いて、お弁当を渡したつもりだった!」
チャピ吉:「中身にあたるファイルが付いているか確かめよう」