画面をコピーするときは、画面全体が必要か、見せたい部分だけでよいかを決めます。コピーした画像は、対応する文書や画像編集画面へ貼り付けて確認します。後で使うなら、貼り付けただけで終わらず保存まで行いましょう。
ワクちゃん:「画面をコピーしたのに、新しい画像ファイルがないよ」
チャピ吉:「コピーは一時的な保持の場合があるよ。貼り付けて保存する所まで確認しよう」
ワクちゃん:「コピーした画像が、保存先まで自分で歩くと思っていた!」
チャピ吉:「行き先を決めて保存しよう。必要な範囲かも見てね」
画面をコピー:何を指す言葉か
表示内容を画像として取り出し、別の場所へ貼り付けることです。画面の表示を記録する操作であり、表示中のファイルの中身を丸ごと複製することとは違います。
主な特徴
全体を取ると周囲の情報も入ります。一部分なら内容を絞れますが、必要な文字を切らないようにしてください。貼り付けた画像を拡大して読めるか確認します。
使う・確認する場面
操作案内の文書や問い合わせに画面を入れたいときに使います。貼り付け先が画像に対応しているか確認し、画像だけで伝わらない点は説明を添えます。
注意したい点|バージョン確認
氏名、メール、通知などが写っていないかを見ます。送信用に加工した画像は元と分け、保存した方を開いて確認してください。使う端末のコピーと保存の違いも確かめましょう。