メールの添付は、本文と一緒に写真や文書などのファイルを送ることです。添付の操作で送るファイルを選び、アップロードが終わってから内容を確認して送信します。「添付します」と本文に書くだけではファイルは付きません。
ワクちゃん:「本文にファイル名を書けば、相手に届く?」
チャピ吉:「添付する操作が必要だよ。選んだファイルが付いているか確認しよう」
ワクちゃん:「『添付しました』だけを立派に送るところだったよ」
チャピ吉:「名前だけでなく、中身も確かめて送ろうね」
メールの添付:何を指す言葉か
メールにファイルを付けて送る機能です。送信画面の添付機能から保存済みのファイルを選びます。クリップの形のアイコンなど、表示はメールアプリによって異なります。
主な特徴
添付には容量や形式の制限があります。ファイルを選んだ後、処理が終わり、正しい名前のファイルが付いているかを確認します。大きいファイルが共有リンクになる場合は、そのリンクを相手が開けるかも確かめてください。
使う・確認する場面
提出する文書や写真を送る場面で使います。最新版のファイルか、相手が開ける形式かを確認し、本文に何を添付したかを短く書き添えると伝わりやすくなります。
注意したい点|バージョン確認
個人情報の入った別ファイルを選んでいないか、宛先と中身を送信前に見ます。容量超過などのエラーが出たら送信できたと決めず、添付と送信状態を確認してください。