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えのきの冷凍でおいしさを保つ|小分け・温度・解凍までの基本

えのきの冷凍でおいしさを保つ|小分け・温度・解凍までの基本

ワクちゃんワクちゃん:えのきは、袋の大きな束のまま冷凍していい?
チャピ吉チャピ吉:根元を落としてほぐし、料理一回分ずつ平らに冷凍すると取り出しやすいよ。

えのきは根元の硬い部分を落としてほぐし、1回分ずつ冷凍すると、必要な量をそのまま加熱料理へ使えます。大きな束のまま凍らせると取り分けにくいので、味噌汁1杯分、鍋1回分など、使う場面に合わせるのが先です。

えのきの冷凍:保存前の状態を確認

袋に保存方法や期限の表示があれば確認します。冷凍するのは新鮮なうちです。茶色い汁が多く出ている、異臭があるなど、傷みが疑われるものは処分します。冷凍すれば新鮮に戻るわけではありません。

ワクちゃんワクちゃん:味噌汁用なら、長さも先に切っておく?
チャピ吉チャピ吉:うん。必要な束を凍ったまま加え、中心まで十分加熱しよう。冷凍しても生食用にはならないよ。

下処理と小分け

根元を切り落とし、清潔な手や道具で細い束に分けます。料理に合わせて長さも切っておくと、凍ってから包丁を入れる必要がありません。水気が付いていたら拭き取り、冷凍用袋に平らに入れて空気を抜きます。

保存場所と期間の目安

袋に冷凍した日を書き、冷凍庫へ入れます。カゴメが示す冷凍えのきの保存期間は1か月が目安です。期限ぎりぎりまで置くことを目標にせず、必要な量だけ取り出して使い、残りはすぐ庫内に戻しましょう。

使うときの戻し方

必要な束だけ取り出し、凍ったまま汁物や炒め物へ加えて十分加熱します。冷凍後も生食用にはなりません。汁に入れた大きな塊はほぐして、中心に凍った部分が残らないようにします。

ワクちゃんワクちゃん:一杯の味噌汁に、冷凍えのきの大岩を迎えるところだったよ。
チャピ吉チャピ吉:凍らせる前の小分けが役立つね。出した分を使い、残りはすぐ冷凍庫へ戻そう。

食べない方がよい変化|食品安全の確認

解凍と再冷凍を繰り返さず、出した分はその料理で使います。保管中に大きく溶けたものは、凍り直した見た目だけで使用を判断しないでください。小分けしておけば、袋全体を室温に置く時間を減らせます。

ワクちゃんワクちゃん:味噌汁用なら、短くしてから凍らせよう。
チャピ吉チャピ吉:うん。凍った束をあとで切る手間がなくなるね。

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