
運転免許を履歴書に書くときは、現在保有している種類と条件を確認し、取得年月とともに記載します。普通自動車の第一種免許なら『普通自動車第一種運転免許 取得』などとし、AT限定ならその条件も添えます。昔の記憶だけで免許の種類を決めないようにしてください。
免許証の種類と条件を見て書く
AT限定の場合の記入例は『普通自動車第一種運転免許(AT限定)取得』です。免許の種類と、運転できる車の条件が分かるようにします。二輪や大型など別の免許も持っている場合は、それぞれの種類を確認します。
過去に普通免許を取得した人でも、制度の変更によって現在の区分や限定条件が異なる場合があります。現在の免許情報をもとに記載し、募集で必要とされる運転資格に合うかを確かめましょう。
取得年月を、更新日で置き換えない
履歴書で尋ねられる取得年月と、免許証を更新して交付された年月は別です。カードに大きく印字された日付を、そのまま取得年月だと思い込まないようにします。複数の免許を持つ場合も、種類ごとの取得時期を確認してください。
手元の情報で取得年月が分からないときは、運転免許の窓口などに確認方法を問い合わせます。空欄を埋めるために、年齢から取得した年を推測して記載するのは避けましょう。
保有資格と運転経験は分けて伝える
免許を持っていることと、日常的に運転していることは同じではありません。運転を伴う仕事で経験を尋ねられた場合は、運転頻度や扱った車を別に説明します。有効期限や条件の確認も行い、運転できる範囲を大きく見せないようにしてください。
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参考:大阪府警察の運転免許の種類・運転できる車の案内。記入例・説明例は当記事で作成しています。

