Wordの自動目次は、本文の見出しから項目とページ番号を作る仕組みです。章を増やした後も目次を更新できます。見出しを大きな文字にしただけでは、目次に取り込まれない場合があるので、本文側のスタイルを整えます。
ワクちゃん:「見出しを太く大きくしたのに、目次に出ないよ」
チャピ吉:「見た目だけでなく、見出しスタイルを設定したか確認しよう」
Word目次:何を指す言葉か
章や節の題名と掲載ページを一覧にする機能です。自動目次では、見出しスタイルなどの情報を使って一覧を作ります。
主な特徴
目次へ出す階層やページ番号の表示を選べます。本文が変わった後は更新が必要で、手入力の一覧とは扱いが異なります。
使う・確認する場面
長い報告書やレポートで目的の章を探すときに役立ちます。本文へ見出しスタイルを設定し、参考資料の目次機能から自動目次を挿入します。
注意したい点|バージョン確認
目次の文字だけを直接直すと、更新で戻る場合があります。項目が違うときは本文の見出しを直し、章名やページが変わった後に目次を更新して照合します。
ワクちゃん:「名札を大きく書いたけど、名簿には登録していなかったね」
チャピ吉:「本文の見出し情報を整えてから目次を更新しよう」