ファイルが開かないときは、形式、使うアプリ、取得状態を確認します。名前だけで中身が正しいと判断せず、表示されたエラーを手掛かりにします。拡張子を手当たり次第に変える方法は避けましょう。
ワクちゃん:「開けるまで拡張子をいろいろ変えてみる?」
チャピ吉:「形式の変換にはならないよ。まず何のファイルか確かめよう」
ワクちゃん:「鍵穴に、名前を書き替えた鍵を試すようなものだね」
チャピ吉:「対応するアプリと権限を確認しよう」
ファイルが開かない:最初の1分で確認すること
保存場所、ファイル名、拡張子、容量を確認します。同期やダウンロードが途中ではないかも見て、必要なら完了を待ちます。
状況別の原因候補
その形式に対応するアプリか、アクセス権があるかを確認します。同じ形式の正常なファイルが開くなら、今回のファイルに問題がある可能性を調べます。
復旧を試す順番
提供元と形式を確かめ、信頼できるファイルが不完全なら再取得や再送を依頼します。元ファイルは残し、修復を試す場合もコピーを使います。
再発を防ぐ使い方
保存や同期が終わってから移動・名前変更を行います。共有ファイルでは、必要な閲覧権限を確認し、元のデータを別に保管しておきます。
相談時に伝える情報|バージョン確認
ファイル形式、アプリ名、エラー全文、入手方法、別ファイルでも起きるかを伝えます。相談のために中身を送る場合は、情報の共有範囲を先に確認してください。