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Excelindexmatch使い方を迷わず進める方法|準備から完了確認まで

INDEXとMATCHを組み合わせると、検索した値と同じ行にある別の列の値を取り出せます。MATCHで行の位置を調べ、INDEXでその位置の値を返す仕組みです。検索列と取り出す列の行をそろえることが大切です。

ワクちゃん:「二つの関数は、それぞれ何をしているの?」
チャピ吉:「MATCHが場所を探して、INDEXがそこにある値を取り出すよ」
ワクちゃん:「場所探し係と取り出し係で、別の棚を見たら大変だね」
チャピ吉:「範囲の先頭と行数をそろえよう。実例で確認すると分かりやすいよ」

Excelindexmatch使い方:作業前の確認

例としてA2:A4に商品名、B2:B4に対応する値を置き、D2に探す商品名を入力します。二つの範囲が同じ行に対応することを確認し、元の表は残して試します。

操作手順

結果のセルに =INDEX(B2:B4,MATCH(D2,A2:A4,0)) と入力します。MATCHの末尾の0は完全一致を指定します。たとえばD2がA3と一致すれば、範囲内の2番目にあるB3の値を返します。

目的別の設定

返す列を変えたいときはINDEXの範囲を変更します。検索する列はMATCHの範囲です。数式をコピーする場合は、固定したい範囲を $A$2:$A$4 のような絶対参照にします。

うまくいかないとき

見つからない場合は検索文字と余分な空白、数値と文字列の違いを確認します。完全一致でも同じ値が複数あれば、MATCHは最初の一致を返します。重複をまとめて取得する式ではありません。

完了後の確認|バージョン確認

先頭・中央・末尾の値を検索し、対応する結果になるか手で照合します。存在しない検索値も試し、表を広げた場合は検索範囲と返す範囲を両方見直してください。

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