ワクちゃん:昨日と今日のゆで卵を、同じ容器に足してもいい?
チャピ吉:作った日で分けておこう。古い卵がどれか分からなくなるのを防げるよ。
ゆで卵は調理日ごとに清潔な容器で冷蔵し、後から作った分を継ぎ足さないようにします。殻付きと殻をむいたものの扱いも区別して、早めに食べる量だけ作りましょう。
ゆで卵保管:保存前の状態を確認
殻のひび、作った日時、常温に出ていた時間を確認します。ゆでる前の賞味期限は流用せず、殻をむいたものは手や器具に直接触れることにも注意します。
下処理と小分け
殻付きはむやみに割らず、容器へ入れます。むいた卵は清潔に扱い、作り置きを増やしすぎません。同じ日に調理した卵をまとめれば、日付を混同しにくくなります。
温度が安定する冷蔵庫の棚へ置き、食べる分だけ出します。
保存場所と期間の目安
冷蔵していても、作った日を基準に早めに食べます。殻の有無や加熱後の扱いで状態は変わるため、「○日なら必ず安全」と一律に決めません。
使うときの戻し方
冷蔵したゆで卵は、食べる分だけ取り出します。弁当に使う場合は清潔な手・器具で扱い、長時間の常温放置を避けます。
食べない方がよい変化|食品安全の確認
異常なにおい、大きなひび、分からない保存履歴があれば食べません。乳幼児や高齢者、妊娠中、免疫機能が低下している人には、十分加熱した卵料理を選びます。
傷みを再加熱で救おうとせず、調理時にも中心まで火を通してください。
ワクちゃん:容器の中で、卵の日付シャッフルを始めるところだったよ。
チャピ吉:日付ごとに分けよう。いつ作ったか分かることが保管の基本だね。