ワクちゃん雑学

お風呂から水漏れ!まず止めることと原因の切り分け方

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:お風呂の外まで水が出てきたよ。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:使うのを止めて、安全な所から連絡しよう。

お風呂から水が漏れたら、まず使うのをやめ、安全に分かる止水方法で流出を抑えます。どこから漏れたかを調べるために再び水を流すより、今見える状態を記録して連絡しましょう。

お 風呂 水 漏れについてワクちゃんとチャッピーが確認しているイラスト

スポンサーリンク用の広告プレースホルダー

— スポンサーリンク —

まず水を止めて被害を広げない

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:原因を先に探した方がいい?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:広がる水への対応を先にしよう。

浴室の使用を中止し、止水栓や元栓が安全に扱えるなら止めます。水が電気設備に近い場合は触れず、止水できないときも無理せず連絡します。

漏れている場所を切り分ける

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:濡れた場所を写真に撮るね。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:近づいて危険な所は撮らなくていいよ。

蛇口付近、接続部、床など、見える水の位置を控えます。使用中だけか停止後も続くかは既に分かる範囲で伝え、再現させるための給水はしません。

自分で触ってよい範囲

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:推理の続きをする前に、蛇口を止めるんだね。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:証拠集めで被害を増やさないようにしよう。

説明書で案内される利用者向けの確認までにします。配管や機器を開けず、薬剤や道具で見えない場所を処理しないでください。

修理を呼ぶべきサイン

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:相談時には量も伝える?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:場所と量、止水できたかを伝えよう。

漏れが止まらない、床下や階下へ広がる、安全に近づけない場合は早めに連絡します。設備情報、写真、実施した止水をまとめて渡します。

関連記事

お風呂のトラブルは何が原因?まず安全に確認したいこと

お風呂が詰まったら?水をあふれさせない安全な対処

結局どういうこと?➡今日の学び

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:原因より先に、流出を止める対応だね。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:安全にできたことと、できなかったことを伝えよう。

水漏れ時は使用停止と被害防止を優先します。詳しい原因調査は安全を確保してから行いましょう。

-ワクちゃん雑学