ワクちゃん雑学

空や海ばかりのパズルが進まない!形と微妙な色差で分ける方法

海と空のジグソーパズルと色ごとのピース、のり容器を置いたイラスト

空や海ばかりのジグソーパズルは、似た青いピースを一山にしたまま探すと進みにくくなります。明るさや模様で小分けし、さらに凹凸の数や位置で候補を絞ると、一つの穴へ試す枚数を減らせます。

ワクちゃんワクちゃん:青いピースが全部同じに見える。
チャッピーチャッピー:まず雲の端や波の線、明るさの違いで分けてみよう。

同じ青でも境界と濃淡を分ける

まず全部を表向きにし、雲の端、水平線、波の白い筋など、少しでも模様があるものを分けます。残りも明るい青、暗い青、緑がかった青などへ分け、判断しにくいピースは無理に一群へ決めず別に置きます。

照明の反射で色が見えなくならない位置に並べます。箱の見本の色と印刷が完全一致するとは限らないので、ピース同士の相対的な濃淡も比べます。細かく分け過ぎて探す箱が増え過ぎるなら、まとまりを少し戻します。

ワクちゃんワクちゃん:色だけでは候補が多いよ。
チャッピーチャッピー:凹凸の数と並びを合わせると、さらに絞れるよ。

凹凸の数と並びを手掛かりにする

探したい穴の周りを見て、隣の凸部へ合う凹部がどの位置に必要かを考えます。同じ色の中を、凸部の数、対面か隣接か、細長いか横長かなどで分けると、候補が絞れます。ピース形状の種類は製品によって違います。

形が近くても、力をかけなければ入らないものを押し込まないようにします。はまったように見えても、隙間や段差、印刷の線のつながりを確認します。一枚の誤りが周辺の難しさを増やすことがあります。

ワクちゃんワクちゃん:少し押せば入りそうだけど。
チャッピーチャッピー:無理に押さず、隙間と絵柄のつながりも確認しよう。

確かな境界から少しずつ領域を狭める

空だけを孤立して考えず、外枠や山との境界、雲のかたまりなどから伸ばします。模様がはっきりした小さな部分は別の場所で組み、後から全体へつなげても構いません。

長く見続けて判断が鈍ったら、別の領域へ移るか時間を置きます。再開時に分けた基準が分かるよう、トレーをそのまま保管すると便利です。のり付けは、全体のかみ合わせを確認してから行います。

ワクちゃんワクちゃん:同じ所でずっと止まっているんだ。
チャッピーチャッピー:境界から進めたり、時間を置いて見直したりしてみよう。

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参考:テンヨー:色・境界線・形によるジグソー攻略 / 元祖ぱずる屋さん:形と微妙な色差による仕分け。

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