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削るたびに色鉛筆の芯が折れる!削り器と芯の状態を確かめる

円柱と箱のデッサン、黒鉛鉛筆と色鉛筆、保護紙を置いた机のイラスト

削るたびに色鉛筆の芯が折れるなら、同じ削り方を続ける前に、削り器と鉛筆を入れ替えて原因を分けます。刃の切れ味、押し込み方、特定の鉛筆だけで起きるかを確認すると、必要以上に短くしてしまうのを防げます。

ワクちゃんワクちゃん:削るたびに芯が落ちるよ。
チャッピーチャッピー:削り器と鉛筆を入れ替えて、どちらで起きるか比べよう。

別の鉛筆でも折れるか比べる

同じ削り器で複数の鉛筆が折れるなら、刃の劣化や削りくずの詰まりを確認します。掃除や刃の交換は削り器の説明に従い、電動式は電源を切って安全に扱います。指を削り穴へ入れません。

別の正常な削り器でも特定の一本だけが繰り返し折れるなら、その芯の状態が原因の可能性があります。落としたことがあるかも振り返りますが、外見だけで内部の折れを確定はできません。

ワクちゃんワクちゃん:全部の色が折れるんだ。
チャッピーチャッピー:刃の状態や詰まりを説明書に沿って確認しよう。

まっすぐ、強く押し込まず削る

削り穴へ斜めに押し込んだり、軸を大きく振ったりすると芯へ横方向の力がかかります。軸と穴の向きをそろえ、無理な力を加えず削ります。削る途中で引っ掛かるなら、力を増やす前に止めます。

色鉛筆に対応した削り器かを確認し、芯を必要以上に長く尖らせないようにします。大きな面を塗る用途なら極端な鋭さは不要です。細部用に尖らせるときも少しずつ状態を見ます。

ワクちゃんワクちゃん:もっと強く押せば削れるかな。
チャッピーチャッピー:横向きの力をかけず、まっすぐ軽く削ろう。

直そうとして鉛筆を加熱しない

芯の成分は製品によって異なるため、電子レンジや熱湯で温める自己流の修復は避けます。繰り返し折れて使えない場合は、製品名と使用した削り器、折れ方を記録してメーカーへ相談します。

持ち運びでは落下や強い衝撃を避け、筆箱の中で動き過ぎないようにします。芯を長く出したまま無造作に置かず、使用後は先端も保護すると次回の破損を減らせます。

ワクちゃんワクちゃん:温めれば芯がつながる?
チャッピーチャッピー:製品で成分が違うから、自己流で加熱せず相談しよう。

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参考:トンボ鉛筆:削る際に芯が折れる場合。

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