
携帯電話だけを連絡先にしても、本人に連絡できる番号であれば記載できます。固定電話がないからといって、使っていない番号や勤務先の番号を埋める必要はありません。番号が複数ある場合は、採用担当者がどこへ連絡すればよいか分かるようにします。
日常的に受けられる番号を選ぶ
自分が利用し、着信を確認できる番号を記載します。端末を替えた後も古い番号が履歴書に残っていないか、下書きを使い回す前に見直してください。番号の入力間違いは、読み上げるか区切りごとに確認すると気付きやすくなります。
固定電話も書く場合は、本人不在時に誰かが受ける可能性を考えます。家族の番号などを本人の番号のように書かず、必要な連絡先として使えるかを確認します。
連絡が難しい時間帯は、分かるように補足する
在職中などで電話に出られない時間がある場合は、連絡可能な時間帯を応募フォームの該当欄などで伝えます。勤務可能時間とは別なので、『電話連絡は平日○時以降を希望』のように目的が分かる表現にします。
知らない番号を一律に拒否する設定や、留守番電話の状態も見直します。採用担当者からの着信か分からない場合は、案内された連絡方法に従い、不審な連絡へ個人情報を即答しないようにしてください。
電話番号とメールの両方を求められたら、それぞれ確認する
電話欄があるからメール欄を省くといった判断をせず、指定された連絡方法を記載します。メールだけで連絡を希望する場合も、電話が不要と決めつけず、応募先の案内に合わせて相談します。連絡先を変更した場合は、提出済みの書類との違いを共有しましょう。
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参考:ハローワークの応募書類作成案内。記入例・説明例は当記事で作成しています。

