バスタオルは大きく厚いため、見た目が乾いていても重なった部分に湿りが残っていないか確認します。臭いが気になるときは、使用後の置き方から洗濯・乾燥まで見直します。
ワクちゃん:端は乾いているから、畳んでしまっていいかな?
チャピ吉:厚い所や重なった所も触って確認しよう。
ワクちゃん:表紙だけ見て、乾燥完了の判子を押していた!
チャピ吉:中まで乾いてから収納しようね。
バスタオル臭い:発生場所とタイミングを確認
使った後だけ臭うのか、洗って乾かしても臭うのかを比べます。大きく丸めて置いたり、狭い所へ重ね干ししたりしていないかも見ます。
考えられる原因
汚れの落ち残りや、洗濯量の多さ、乾くまでの時間が確認点です。ほかのタオルにも臭いがあれば、洗濯槽や干す場所も点検します。
原因別の対策
濡れたまま密集させず、洗濯機の容量と洗剤量を守ります。干すときは間隔を確保し、素材の表示に沿って乾燥させます。残るにおいへの漂白は、使える製品だけを指定どおりに使います。
放置しない方がよいサイン|薬剤・素材損傷の確認
つけ置きを勝手に延長せず、塩素系と酸性製品などを混ぜないでください。生地の傷みや変色が出る場合は中止し、状態に応じて交換も考えます。