ワクちゃん:電池入りの物を預けたいけど、かばんのサイズを調べればいい?
チャピ吉:先に品物の制限を確認しよう。荷物の寸法とは別の規則があるよ。
飛行機に荷物を預けられるかは、品目の制限と、荷物全体の個数・重量・寸法の両方で決まります。電池やスプレーなどは中身を確認し、利用する航空会社の品目別案内と照合してください。
飛行機に預ける荷物:可否を先に確認
バッグに収まるかだけで決めず、中身に預け入れできない品物がないかを確認します。判断がつかない物は名称や型番を準備して問い合わせます。
飛行機に預ける荷物で航空会社の表を見るときは、個数・重量・3辺の寸法を別々に確認します。一つだけ満たしていても、ほかの上限を超えれば同じ扱いにならない場合があります。
制限される条件
電池の種類・容量やスプレーの内容によって扱いが変わることがあります。似た商品の説明で代用せず、実際に持つ物の表示を確認してください。
貴重品や壊れやすい物を飛行機に預ける荷物で預けるか迷ったら、規定上の可否だけでなく破損・紛失時の扱いも確認します。可能なら手元管理する方がよい品もあります。
準備と入れ方
破損しにくいように梱包し、荷物を識別できる氏名表示も用意します。確認が必要な電池や電子機器を、説明できないまま奥へ詰め込まないようにしましょう。
最新情報の確認先|運行・規約更新の確認
航空会社の品目検索と予約の手荷物条件を使います。預け入れと機内持込の欄を取り違えず、当日まで未確認の品物を残さないようにしてください。
ワクちゃん:かばんの大きさの話と、中身の話を混ぜていたよ。
チャピ吉:品目の確認を終えてから、荷物全体を測って準備しよう。