犬のにおいが気になっても、すぐに犬全体を洗うと決めないようにします。体、口や耳の周り、寝具、トイレなど、どこで感じたかを分けます。部屋の手入れで対応する汚れと、体の変化として相談するものを区別しましょう。
ワクちゃん:「犬がくさいと思ったら、シャンプーの回数を増やす?」
チャピ吉:「どこで臭うかを先に見よう。寝具の汚れまで体を洗って済ませられないね」
くさい犬:何を指す言葉か
ここでは、犬や周囲で感じる不快なにおいの確認を扱います。くさいと感じることだけで、犬の健康や清潔さを決めることはできません。
主な特徴
雨で濡れた後だけか、特定の部位に近づいたときか、トイレの近くかを確かめます。いつから気づいたかと、最近替えた用品も残します。
使う・確認する場面
寝具や布は表示に合う方法で清掃して乾かし、周囲も換気します。強い香りで覆うことを先にせず、どの場所の汚れに対応しているかをはっきりさせてください。
注意したい点|医療診断除外の確認
口・耳・皮膚に赤みや分泌物がある、痛がる、食欲や元気が変わる場合は獣医師へ伝えます。消臭用品を増やして、体の確認を後回しにしないことが大切です。
ワクちゃん:「洗う相手を間違えて、犬に掃除当番を頼むところだったよ」
チャピ吉:「場所を分けよう。体の気になる変化なら相談してね」