犬用ベッドを使い始めるときは、犬が普段どこで、どんな姿勢で休むかを見て置きます。人が決めた場所で寝かせることより、犬が自分から休めることを優先しましょう。合わない場合は叱らずに、位置や寸法を見直します。
ワクちゃん:「新品のベッドを置いたのに、いつもの場所へ戻っちゃった」
チャピ吉:「いつもの場所で何が落ち着くのかを見てみよう。置き方の参考になるよ」
犬用ベッド:用途と置き場所を決める
休憩中に何度も人が通る場所や、出入口が狭くなる配置を避けます。ベッドの中へ入る経路と、外へ出る経路を確保してください。
サイズと素材を確認
体を丸めたときだけでなく、伸ばしたときも寝る面に無理がないか見ます。乗り降りで滑らないか、入口をまたぐ高さはどうかも確認します。清掃するために外せる箇所も見ておきましょう。
無理なく慣らす
置いたまま近づける状態を作り、短い休憩に使う様子を見ます。嫌がる場所へ誘導し続けず、必要なら位置を調整します。使う時間に合わせて周りを静かに保つことも考えます。
衛生を保つ手入れ|医療診断除外の確認
毛を取り除き、汚れた部分は表示された手順で手入れします。清潔さとともに、破れや滑りやすさも点検しましょう。普段取れていた寝姿勢を取れないなどの変化は、寝具だけで解決しようとせず相談してください。
ワクちゃん:「新しい住所を決めても、引っ越すかは犬しだいなんだね」
チャピ吉:「休めることが目的だね。使うよう急がせなくていいよ」