
車用ファブリーズの香りを感じないときは、製品の種類、使い始めの操作、残量、送風の状態を確認します。香りの強さだけで消臭効果の有無は判断できません。ここではエアコンの吹き出し口に付けるイージークリップを中心に説明します。
ファブリーズ車匂いしない:発生場所とタイミングを確認
取り付け直後から香らないのか、使用途中で弱くなったのかを分けます。微香など香りの設計が異なる製品もあるため、手元のラベルを確認します。車を離れた後の感じ方も含め、常に強い香りが続くことを基準にしないようにします。
考えられる原因
指定の使用開始操作が済んでいない、送風が当たっていない、使用期間が進んだなどが確認候補です。香りを感じる程度は使用環境でも変わります。別タイプの製品の使い方や持続日数を、そのまま当てはめません。
原因別の対策
パッケージの開始手順と取付方向を見直し、対応する吹き出し口へ固定します。調整機能がある製品は指定範囲で調整します。液体を足す、容器を穴開けする、熱を加えて香らせるなどの改造はしません。残量や使用期間を確認し、必要なら交換します。
放置しない方がよいサイン|走行安全・制度の確認
液漏れや破損があれば使うのを止め、製品の注意に沿って対処します。車内のガソリン臭や焦げ臭さを芳香剤で隠してはいけません。臭いの原因が食べこぼしや汚れなら清掃も行い、車両の異臭が疑われる場合は点検を相談しましょう。