動き始めの音は、一度だけか、加速・段差でも続くかを分けて控えます。発進に伴う音という情報に、場所と振動を添えると点検の手掛かりになります。操舵やブレーキもおかしい場合は走行を続けません。
ワクちゃん:発進の音は、毎回スタートの合図だと思っていたよ。
チャピ吉:いつもと違うなら確認しよう。合図と決めつけないでね。
車発進時異音:発生場所とタイミングを確認
冷えた状態の最初だけなのか、暖まってからも出るのかを記録します。音を再現しようと危険な運転をする必要はありません。
考えられる原因
音源にはベルトやエンジン補機、排気、ブレーキ・足回り、固定部などが考えられます。どの場所で鳴るかを調べる前に、音の呼び方だけで交換部品を決めないでください。
原因別の対策
止めて確認できる荷物の動きや目に見える緩みを見ます。車体下へ入って音源を探す作業はせず、設備のある整備先に引き継ぎましょう。
放置しない方がよいサイン|走行安全・制度の確認
強い振動、金属の擦れる音、警告灯、ハンドル・ブレーキ・タイヤ付近の異常は、走行を控えて点検するサインです。車種、年式、距離、直前の操作や整備を添えて状況を伝えます。
ワクちゃん:音を確かめるために、発進を百回練習する?
チャピ吉:繰り返すより、起きた状況を記録して点検を相談しよう。