セルフ洗車は、設備の利用方法を確認してから、砂を流す・洗う・すすぐ・拭く順に進めます。洗車機を使うのか手洗いスペースを使うのかで必要な準備が違うため、コース名だけで決めず案内を見ましょう。
セルフ洗車:準備する物と素材確認
洗車機か手洗い用の設備かを確認します。施設に用意されている道具、洗剤の持込み可否、利用時間、支払方法を見てください。車の装備や塗装が利用条件に合うかも、車と設備の案内で確かめます。
基本の手入れ手順
手洗いでは、最初に水で砂やほこりを落としてから洗います。設備の操作は掲示された手順に従い、周囲の人や車へ水を向けないようにします。すすぎを省かず、泡を残さないようにしましょう。
落ちにくい汚れへの対応
落ちない汚れを、同じ場所で強くこすり続けないでください。用品の適合と汚れの種類を確認し、分からなければ持ち帰って施工店などに相談します。借りたブラシに砂が付いていれば、そのまま車体に使わないようにします。
乾燥と戻し方
指定の拭き上げスペースへ移動し、清潔なクロスで水分を取ります。洗車区画で長く拭き続けて次の利用者をふさがないよう、施設のルールに従いましょう。使った道具を戻し、忘れ物も確認します。
手入れ頻度の目安|走行安全・制度の確認
汚れ方と保管環境を見ながら、利用するタイミングを決めます。毎回高価なコースを選ぶ必要はなく、車の状態と必要な作業を合わせます。洗車後に窓やミラーの見え方、外した装備の戻し忘れがないかも確認してください。