ワクちゃん雑学

屋上防水工事業者で迷わないために|基本と判断ポイントを整理

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:二社の見積もりが、ずいぶん違うよ。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:屋上のどこを施工するか見比べよう。防水面以外の処置が違うかもしれないね。

屋上防水工事の見積もりを比べるときは、同じ場所を同じ範囲で直す提案か確認します。排水や端部の処置を含む工事と、防水面だけの工事では総額をそのまま比べられません。調査結果を基に、含む作業と含まない作業を明確にしましょう。

屋上 防水 工事 業者についてワクちゃんとチャッピーが確認しているイラスト

スポンサーリンク用の広告プレースホルダー

— スポンサーリンク —

屋上防水工事業者で最初に確認すること

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:説明してもらったことはメモだけでいい?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:施工範囲や追加条件は見積書にも反映してもらおう。

屋上の過去の工事資料と、今回の漏水記録をまとめます。業者ごとに違う条件で相談せず、同じ資料を渡します。危険な端部や高所の撮影は任せてください。

漏水箇所と防水層の状態を確認

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:同じ水漏れ写真を両社に渡そうかな。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:いいね。いつ漏れたかもそろえて伝えると、回答の違いを追いやすいよ。

漏水位置だけでなく、排水口、立ち上がり、継ぎ目の状態を確認した報告を求めます。原因を断定できない段階なら、何が未確認で追加の調査が必要かを聞きましょう。

塗膜・シート・改修工法の違い

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:工法名が多くて、防水のメニュー表みたい。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:好きな名前を注文する訳にはいかないね。既存の防水と下地に合うかが先だよ。

塗膜防水とシート防水では既存の状態も踏まえて改修します。既存材を残すのか撤去するのか、下地をどこまで直すのかを見積もりで区別してください。端部や排水の処置を省いた金額との比較は避けます。

屋上防水工事業者で失敗しないために|下地・排水・保証範囲を見る

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:工事後にまた漏れたら、誰に話すの?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:連絡先と保証の扱いは契約前に確認しておこう。

各項目について、施工範囲、材料、追加費用の発生条件を確認します。保証の対象とアフター対応も総額とは別に読みます。完工時には調査・施工写真と使用材料の記録を受け取りましょう。

関連記事

ベランダからの水漏れで迷わないために|基本と判断ポイントを整理

ベランダの水漏れで迷わないために|基本と判断ポイントを整理

結局どういうこと?➡今日の学び

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:安い方を選ぶ前に、同じ工事か確かめるんだね。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:そう。抜けた項目まで含めて比べないと、本当の差が分からないよ。

工事範囲を合わせた見積もりと、施工後の対応を確かめてから契約を判断してください。

-ワクちゃん雑学