ワクちゃん雑学

DIY外壁塗装で迷わないために|基本と判断ポイントを整理

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:外壁塗装を自分でやれば、家一軒分も手軽に済む?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:高所や下地補修があるから、小物を塗る作業とは違うよ。できる範囲を先に見極めよう。

DIY外壁塗装は、安全に地上から届く小範囲と、足場や下地補修が必要な工事を分けて考えます。家全体を自己流で塗る前に、壁の状態と作業の危険を確認し、高所や広い範囲は専門業者へ相談してください。

diy 外壁 塗装についてワクちゃんとチャッピーが確認しているイラスト

スポンサーリンク用の広告プレースホルダー

— スポンサーリンク —

DIY外壁塗装で最初に確認すること

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:脚立を用意すれば、二階まで何とかなるかな。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:その計画はやめよう。安全な足場と作業が必要な範囲だよ。

塗りたい範囲を整理し、高さや材料、下地の補修が必要かを確認します。自分で対応できると決める前に、分からない傷みは点検してもらってください。

DIY外壁塗装で特に避けたいのは、脚立や足場を自己流で使う高所作業です。地上から届く小さな部分の清掃・記録と、建物全体の塗装工事を同じDIYとして扱わず、高所・広範囲・下地補修を伴う作業は専門業者へ相談します。

外壁材と劣化症状を確認する

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:ひびがある場所は、色だけ合わせれば目立たなくなる?
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:隠す前に原因を確かめよう。板や目地が傷んでいたら塗装だけでは直らないね。

塗膜の剥がれ、外壁材の割れ、目地の傷みは、それぞれ対応が異なります。雨水侵入が疑われる箇所を自己判断で塞いだり、広く削ったりしないでください。材料と補修方法が分からない状態では作業を始めず相談します。

塗料・下塗り・塗回数を比べる

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:余った室内用の塗料も、外壁で活躍させたいな。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:使える用途か先に確認だね。余っていることは適合の理由にならないよ。

使う製品の適用下地、下塗りとの組み合わせ、塗布量、回数、乾燥条件を説明書で確認します。塗料だけ買ってから工程を考えるのではなく、必要な処理まで含めて安全に行えるか判断してください。製品に指定された注意事項も守ります。

DIY外壁塗装で失敗しないために|足場・付帯部・保証を確認する

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:業者に任せる部分があれば、境目も相談しておくんだね。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:自分で施工する場所と保証の扱いを、曖昧にしないようにしよう。

高所や付帯部などを業者へ依頼する場合は、DIY部分との作業範囲を明確にします。既存の保証や依頼工事の保証に関わる条件も確認してください。材料代の節約だけで決めず、安全設備、養生、補修まで含めて比較しましょう。

関連記事

塗装外壁で迷わないために|基本と判断ポイントを整理

外壁塗装の窓口で迷わないために|基本と判断ポイントを整理

結局どういうこと?➡今日の学び

ワクちゃんの顔アイコンワクちゃん:自分で塗る前に、任せる範囲も決めておくよ。
チャッピーの顔アイコンチャピ吉:無理のない作業範囲と、材料に合った工程を優先しよう。

DIY外壁塗装は、安くできるかだけで判断しません。高所・広範囲・下地の問題を切り分け、分からない箇所を塗って隠さず専門家へ相談してください。

-ワクちゃん雑学