ランドセルの収納は、使う子どもが自分で置けて、中身も出せる場所を基本にします。床へ放置しない一か所を決め、重さや形を支えられる置き方を選びましょう。
ワクちゃん:棚は空いているけれど、手が届かないよ。
チャピ吉:使う人が無理なく置ける高さに変えたいね。
ワクちゃん:片付けるたびに、背伸びの試験があった!
チャピ吉:毎日の動作が楽な場所を選ぼう。
ランドセルの収納:収納量を見直す
ランドセルの大きさと重さを確認し、一緒に置く物も整理します。棚の寸法だけでなく、ふたを開けたり中身を出したりできる空間を見ます。
定位置を決める
帰宅後に置いて使いやすい高さへ定位置を作ります。周囲の物を押しのけず使え、倒れにくく底を支えられる配置にします。
素材を守ってしまう
ゴミや湿気を残さないようにし、手入れは素材の説明に従います。重いまま細い持ち手で長く吊ることや、濡れたまま袋に入れることを避けます。
散らかりを戻す仕組み|薬剤・素材損傷の確認
置く場所を他の荷物で埋めないようにします。床へ戻る日が続いたら、本人がどの動作で困るのかを見て、高さや位置を調整しましょう。