言葉の意味を調べる国語辞典は、読み方や語の意味、使い方を確かめるための道具です。意味が複数載っている場合は、最初の説明だけで決めず、調べている文に合うものを探します。
ワクちゃん:辞書の一番上の意味が、いつも正解なの?
チャピ吉:同じ言葉でも使い方が違うから、前後の文と用例を見比べよう。
ワクちゃん:メニューの一番上だけ頼むような読み方だったね!
チャピ吉:今の文に合う意味を選ぶのが大事だよ。
言葉の辞書:何を指す言葉か
国語辞典は日本語の語を説明します。漢字の形や部首を調べる漢和辞典、外国語との対応を調べる辞典とは、得意な調べ物が異なります。
主な特徴
見出し語のほか、読み、意味、用例などが載っています。複数の意味を番号で分けたり、使う場面の注意を示したりする形式もあります。記号の読み方はその辞典の凡例で確認できます。
使う・確認する場面
知らない語に出会ったときは、前後の文ごと手元に置いて引きます。自分が文章を書くときも、似た語が本当に置き換えられるかを用例で確かめられます。
注意したい点|薄記事・辞書コピー防止の確認
辞典によって収録語や説明、改訂時期は違います。一冊に見当たらないだけで誤りとは限りません。また、辞書に載る語でも、相手への依頼やお礼に適しているかは文脈で判断します。