Wordの白紙ページを消すには、編集記号を表示して余分な段落や改ページを探します。白紙でも区切りが働いている場合があるので、広く選んで削除しないでください。元文書の複製で、一つずつ確かめて進めます。
ワクちゃん:「白紙なのに、削除すると前のページまで変わったよ」
チャピ吉:「セクション区切りを消したかもしれないね。戻して記号を確認しよう」
Word白紙のページ削除:作業前の確認
複製した文書で、白紙の直前に表があるかを見ます。編集記号の表示には、WindowsではCtrl+Shift+8、Macでは⌘+8などを使えます。
操作手順
画面に出た空段落や手動改ページを確認します。不要な要素だけを選んで削除し、その都度ページの動きを見ます。セクション区切りは前後の書式を調べるまで残します。
目的別の設定
空段落の連続なら余分な段落を整理します。表の後ろにある必須段落が押し出されているなら、削除を続けるのではなく、段落の大きさや間隔、表の収まりを確認します。
うまくいかないとき
用紙方向やページ番号が変わったら元に戻します。白紙が残る要因を特定できなければ、区切りの種類と前後の状態を確かめてから調整します。
完了後の確認|バージョン確認
印刷プレビューで白紙の有無と前後ページを見ます。本文末尾、ヘッダー、フッターが保持されていることを確認して保存してください。
ワクちゃん:「空き地だと思った場所が、書式の境界線だったんだ!」
チャピ吉:「白い場所にも役目があるかを見ようね」