メールの上限を超える大きなファイルは、利用が認められた共有サービスへ置き、相手にリンクを送る方法があります。ファイルを上げる前に外部へ渡してよい内容かを確認し、受け取る相手だけが必要な操作をできる設定にします。
ワクちゃん:「添付できないから、何度も送信を押せば通るかな?」
チャピ吉:「容量の上限なら押し直しても変わらないよ。別の送付方法を選ぼう」
ワクちゃん:「狭い郵便受けへ、大きな箱を何度も押していたんだね」
チャピ吉:「届け方を変えよう。リンクを受け取った人が開けるかも確認してね」
大きいファイル送る方法:作業前の確認
ファイル容量と送信手段の上限を確認します。機密情報を含む場合は、使ってよいサービスを組織のルールで確かめます。相手が受け取れる方法も先に相談しましょう。
操作手順
許可された保存先へファイルをアップロードし、完了したことを確認します。共有対象と権限を設定してからリンクを取得し、相手へ送ります。ローカルPCの保存パスを書くだけでは渡せません。
目的別の設定
読むだけなら閲覧、共同作業が必要なら編集など、用途に応じて権限を選びます。利用期限を設定できる場合は必要な期間に合わせ、誰でも使えるリンクが必要かも見直します。
うまくいかないとき
相手が開けない場合は、リンクの宛先、ログインするアカウント、共有権限を確認します。問題を解消するためだけに公開範囲を無制限へ広げないでください。
完了後の確認|バージョン確認
相手が目的のファイルを開けたか確認し、別の版を送っていないかも照合します。利用が終わった共有は、保存先のルールに沿って権限や期限を見直します。