ドライブレコーダーは、取り付けたら終わりではありません。撮影範囲と夜間の映り方に加え、録画が続き、必要な映像を保存できるかまで確認します。走行前の録画表示と、SDカードの管理も大切です。
ワクちゃん:カメラが前を向いていれば、録画の準備はできた?
チャピ吉:画角だけでなく、録画表示と保存の設定も確認しよう。
車のドライブレコーダー:何を指す言葉か
車の周囲を記録する機器ですが、前後撮影と360度撮影では範囲が異なります。夜間性能、駐車中の記録条件、取り付け方、車両への適合も比較してください。本体価格だけで選ぶと、欲しかった場面を記録できないことがあります。
主な特徴
録画の不調には電源、SDカード、設定、温度、ファームウェア、配線などが関わります。録画表示が出ているか、保存された映像を確認できるかを調べ、上書き条件も把握しておきましょう。
使う・確認する場面
画角やメニューを調整するのは停車中です。走り出す前に録画を確認し、事故などで残す必要がある映像は、説明書に従って電源停止やSDカードの保全を行います。機種ごとの保存手順を普段から確認しておくと慌てずに済みます。
注意したい点|走行安全・制度の確認
発熱、焦げ臭さ、配線被覆の傷み、頻繁な再起動があれば使用を止め、取り付けや電源を点検してもらいます。配線や本体でエアバッグの展開場所をふさがないことも重要です。映像を残す機器が、運転や安全装置の妨げにならないようにしてください。
ワクちゃん:事故の映像は、あとでゆっくり探せばいいかな。
チャピ吉:上書きされる場合があるよ。先に説明書に沿って保全しよう。