
ワクちゃん:CDプレーヤーを捨てる前は、何を取り出す?
チャピ吉:ディスクを確認して、電池や記録媒体も指定手順で取り出そう。
CDプレーヤーを捨てる前は、ディスクを取り出し、電池や記録媒体の有無を確認します。その後、自治体の品目別ルールで収集や小型家電回収を選びます。大型のコンポと携帯型プレーヤーでは、同じ受付にならない場合があります。
cdプレーヤー捨て方:始める前の確認
品名、型番、サイズを控え、CDが中に残っていないかを見ます。電池式なら乾電池か充電池かを確認します。録音やネット接続の機能がある製品は、保存データやアカウント設定を消す必要があるかも調べます。
ワクちゃん:携帯型も大きなコンポも、同じ受付になる?
チャピ吉:寸法や構成で変わる場合があるよ。スピーカーも含めて自治体の案内を確認しよう。
取り外し・分別の手順
電源を切り、外せるディスク、電池、記録媒体を説明書どおりに取り出します。故障してトレイが開かない場合は、回転部へ工具を入れずメーカーの取り出し案内を確認します。内蔵充電池を無理にこじって外しません。
費用と依頼先
自治体の分別検索へ「CDプレーヤー」「コンポ」などを入れ、寸法と構成を伝えます。スピーカーを別に出すか、回収ボックスに入るか、費用がかかるかを確認します。別の地域の処分区分をそのまま適用しないようにします。
ワクちゃん:思い出のCDが、プレーヤーと一緒に引っ越す準備をしていた。
チャピ吉:ディスクは先に取り出してね。故障で開かないときは無理に工具を入れず案内を見よう。
再利用できる場合|安全・漏水・発火の確認
正常に再生できる製品は買取や譲渡も検討できます。ディスクの取り忘れ、付属品、故障箇所を確認して伝えます。電池の液漏れ、膨張、異常発熱がある物を正常品として渡さず、回収先へ状態を知らせて引き渡します。
ワクちゃん:CDを出してから、電池や録音データも確認するんだね。
チャピ吉:プレーヤーだけか、スピーカー付きかも分別検索で伝えよう。