電気ケトルを捨てる前に、自治体の分別案内で品目とサイズを確認します。本体だけでなく、電源プレートやコードの扱いも調べましょう。家電4品目とは別の回収区分で、地域によって出し方が異なります。
電気ケトル捨て方:始める前の確認
型番と大きさを控え、小型家電回収・不燃ごみ・粗大ごみなど、自治体で定められた区分を確認します。回収日や持込条件が決まってから準備しましょう。水漏れ、接点の焦げ、コードの損傷、沸騰停止の異常がある場合は、それ以上使わないでください。
取り外し・分別の手順
電源を外し、本体と電源プレートなど、通常取り外せる部分を整理します。処分のために底部を開ける必要はありません。プレートや底部端子を水洗いせず、本体とコードを別々に出す必要があるかは回収先の指定に従ってください。
費用と依頼先
まず自治体の回収費用を確認し、買い替えるなら販売店の引取り条件も調べます。持込みか収集かによって手間と費用が違うため、受け付ける品目と料金を確かめて選びましょう。回収業者を利用する場合は、許可や料金内訳の明確な窓口を選んでください。
再利用できる場合|安全・漏水・発火の確認
再利用を考えるなら、正常に動き、漏水や接点・コードの傷みがないことが前提です。付属品と型番、不具合の有無を伝え、古い製品はリコールも確認します。自動で沸騰を止める機能に異常がある物を、見た目がきれいという理由で譲らないでください。