マグナ50(マグナフィフティ/AC13型)は原付一種の50ccモデルです。250ccのVツインマグナとは別の車種なので、相場も手続きも分けて確認します。ここでは、実際に開いて対象車種を照合できた相場ページをもとに、目安と査定前の確認点を整理します。

※画像はイメージです。特定の買取業者・車種を示すものではありません。
結論|マグナ50の参考買取価格帯は年式・型式・個体状態で見る
バイクパッションが2026年8月28日に更新した直近1年間のデータでは、マグナ50の買取査定相場は平均7.6万〜17.5万円、上限38.6万円です。上限は一部の好条件車を含むため、平均帯と同じ意味ではありません。個別の査定額を保証する数字でもありません。
次の一歩:AC13の年式・走行距離・始動状態・錆・純正部品を整理し、50cc対応の査定先へ伝えましょう。
参考価格帯(情報源・対象・更新日つき)
| 情報源 | 対象 | 参考値 | 集計期間 | 更新日 |
| バイクパッション | マグナ50/AC13型/1995〜2007年式 | 平均7.6万〜17.5万円・上限38.6万円 | 直近1年間 | 2026年8月28日 |
情報源はAC13型・1995〜2007年式を対象に、業者間取引データから参考値を算出しています。実車の年式、走行距離、始動状態、欠品、地域や査定時期によって金額は変わります。
マグナ50の年式・型式・世代を分けて相場を確認する
相場ページの対象はAC13型のマグナ50です。車名が似ていても、250ccのVツインマグナは別モデルで、軽自動車届出済証を使う軽二輪です。マグナ50は市区町村で扱う原付一種なので、車台番号と排気量を確認し、別モデルの価格を当てはめないでください。
走行距離・転倒歴・錆・機関状態は査定にどう影響する?
- 走行距離:同じ状態なら少ない個体が評価されやすい傾向があります。ただし、メーター表示だけでなく保管状態や整備履歴も見られます
- 転倒歴:ハンドル、ステップ、タンク、フレームなどの傷や修復跡が確認されます
- 錆:タンク内、フレーム、マフラー、メッキ部品などの腐食状態が確認されます
- 機関状態:始動性、異音、オイル漏れ、長期不動の有無が確認されます
純正部品・カスタム・欠品・補修歴を査定前に整理する
純正部品が残っていれば、社外部品だけでなく一緒に査定へ出します。カスタム車は評価が業者ごとに分かれやすいため、変更箇所と使用部品をメモしておくと比較しやすくなります。欠品や補修歴は隠さず伝えた方が、現車確認後の減額理由を整理できます。
参考価格の情報源と「実車査定額」の違い
掲載値は情報源が取引データから算出した参考値で、ワク吉やメーカーの公式買取価格ではありません。平均帯は多くの個体の中心を考える材料、上限は好条件車を含む到達例として分けて見ます。実車査定が平均帯から外れても、状態や費用条件が違えば直ちに不当とはいえません。
マグナ50に合う査定先を複数比較する
- 50ccの買取に対応しているか、査定前に確認する
- 引取料、処分料、名義・廃車手続きの費用と担当範囲を確認する
- 標識交付証明書など手元の書類をそろえ、条件に差があれば2社程度で査定額と総費用を比べる
まとめ|同じ条件の参考価格と査定額を比べる
2026年8月28日更新の参考値は平均7.6万〜17.5万円、上限38.6万円です。まず自車がAC13型の50ccかを確認し、状態と費用条件をそろえて査定額を比べましょう。査定額に納得できなければ、その場で売却を決める必要はありません。
よくある質問
Q. マグナ50とマグナ250は同じ相場ですか? A. 同じではありません。排気量と型式が異なる別モデルなので、この記事の金額をマグナ250へ当てはめないでください。
価格情報はバイクパッションの第三者集計を2026年9月2日に確認したものです。個別の査定額を保証しません。
行動の目安:査定額だけで決めず、引取費用・処分費用・標識返納の担当を確認してから売却先を選んでください。
参考情報・最新条件
バイクパッション(確認日:2026-09-02)
世田谷区(確認日:2026-09-02)