『モンキー』には2017年までの50ccモデルと、2018年に発売されたモンキー125があり、同じ相場として扱えません。2026年8月時点の公開値では、50ccモンキーはGooBikeで上限43.5万円、モンキー125は業者間取引ベースで23.4万〜37.9万円、上限64.7万円という例があります。集計方法が違うため、上下を単純比較せず、まず自分の排気量・型式を確定します。

※画像はイメージです。特定の買取業者・車種を示すものではありません。
結論|モンキーの相場は年式・型式・個体状態をそろえて見る
50ccと125ccを分け、車台番号と登録書類で年式・型式を確認します。50ccは限定車や年式で差が大きく、上限例だけでは通常車の目安になりません。モンキー125もJB02・JB03・JB05など世代があるため、同じ型式・近い状態のデータを見てください。
次の一歩:モンキー50と125を分け、排気量・型式・年式・純正部品を確認して査定を依頼しましょう。
年式・型式・仕様の違いが査定に与える影響
Hondaは2017年に50周年モデルを展開し、2018年には従来の50ccの魅力を受け継ぐ別車種としてモンキー125を発売しました。現在のモンキー125は123ccの原付二種で、50ccモンキーの単純な『復刻』として同じ仕様にまとめるのは不正確です。50cc/125cc、型式、限定仕様、純正色をそろえて比較します。
走行距離・転倒歴・錆・機関状態はどう見られる?
- 走行距離:メーター表示だけでなく年式との釣り合いと保管状態を確認される
- 転倒・修復:小型車でもフレーム、フォーク、ホイール周辺の修復歴を伝える
- 錆・腐食:タンク内部、メッキ部品、フレーム、マフラーの状態を確認される
- 機関状態:始動性、異音、燃料漏れ、長期保管による不具合を申告する
純正部品・カスタム・欠品の扱いを確認する
モンキーはカスタム車が多い一方、部品代や作業費がそのまま査定へ加算されるわけではありません。排気量変更、エンジン載せ替え、ホイール変更、再塗装などは内容と登録状況を伝えます。純正部品、純正キー、限定仕様の資料があれば一緒に提示してください。
モンキーを高く売るための査定先比較
- 50cc旧型・限定車か、現行モンキー125かを区別して査定できる業者を選ぶ
- 同じ写真・型式・改造内容で査定を取り、手取り額と契約条件を比較する
売却前に確認する書類・名義・ローン
50cc・125ccとも、標識交付証明書など自治体と業者が案内する書類、本人確認書類、鍵を確認します。ローンや所有者名義が本人以外の場合は、売却前に同意・解除条件を確認してください。改造で排気量が変わっている場合は、登録内容との一致も重要です。
まとめ|ネット相場だけで決めず実車査定で確認する
最初に50ccか125ccか、型式と限定仕様を確認します。そのうえで同条件の公開値を目安にし、現状のまま査定を比較してください。上限例に届かないことだけを理由に不当査定と決めず、減額理由と手取り額に納得できるかで判断します。
よくある質問
Q. 50ccモンキーとモンキー125は同じ相場ですか? A. 別です。排気量、車体、型式、流通状況が異なります。登録書類で型式を確認し、それぞれの相場を見てください。
車歴はHondaのMonkeyヒストリーと2018年モンキー125ニュースリリース、現行仕様はHonda公式、相場例はGooBike買取とバイクパッションの2026年8月公開値を参照しています。集計方法が異なるため、表示額同士の単純比較や買取保証には使えません。
行動の目安:希少な上限例だけで決めず、自分の型式に近い査定額と費用控除後の手取りを比べてください。
参考情報・最新条件
Honda Monkeyヒストリー(確認日:2026-09-02)
Hondaニュースリリース(確認日:2026-09-02)
Honda(確認日:2026-09-02)
GooBike買取(確認日:2026-09-02)
バイクパッション(確認日:2026-09-02)
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