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浅草寺の近くで眺望と街歩きを楽しむ|リッチモンドホテルプレミア浅草の客室選び・朝食・子連れ滞在

浅草寺側に泊まるから、朝と夜の浅草を歩きやすい

リッチモンドホテルプレミア浅草は浅草寺や浅草花やしきに近い、浅草の観光エリアの中にあります。つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩約3分、銀座線・東武線の浅草駅からは徒歩約8分、都営浅草線からは約10分です。雷門や浅草寺を朝早く歩きたい人、夕食後にホッピー通りや浅草の街を散策してからホテルへ戻りたい人には、駅前ホテルとは違う便利さがあります。

リッチモンドホテルプレミア浅草のイメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

一方で、羽田空港や成田空港から都営浅草線系統で来る旅行では、浅草駅からホテルまで10分ほど歩きます。大きなスーツケースがある場合は、最寄り駅の名前だけでなく、使う路線と出口まで見ておいた方が到着時の負担を減らせます。

客室は「浅草寺・スカイツリーが見えるか」で価値が変わる

総客室数は270室、9タイプ。シングル・ダブル・ツインに加え、ビューツイン、プレミアビューツイン、ビュートリプルなどがあります。眺望を重視するなら、公式に東京スカイツリーと浅草寺が見えると案内されるプレミアビュールーム系が候補です。浅草観光で一日歩いたあと、部屋へ戻って五重塔やスカイツリーを眺める時間を作れるのは、このホテルならではの選び方です。

3名利用ではトリプル系のほか、ツインに追加ベッドを入れる客室があります。一部のビューツインやコーナールームはバス・トイレ・洗面台が分かれており、家族や友人同士で朝の支度をするときに利用しやすくなります。安い部屋から順に決めるより、人数、浴室形式、眺望の順で条件を絞ると客室差が分かりやすくなります。

子連れは「添い寝無料」の対象客室とベッド構成を見る

公式客室案内では、プレミアビューツインやビュートリプルなどで小学生以下の子ども2名まで添い寝無料と明記されたタイプがあります。すべての客室を同じ条件と決めつけず、家族で予約するときは選んだ部屋の定員と添い寝条件を確認しておく必要があります。

フロントではキッズアメニティの案内もあります。浅草花やしき、浅草寺、スカイツリーを組み合わせる家族旅行では、観光地から近いことに加えて、帰室後に眺望を楽しめる部屋を選ぶと、子どもが疲れたあとも「浅草らしさ」を残せます。

朝食は7時から。ゆっくり始める浅草観光向き

朝食は5階プレミアラウンジでビュッフェ形式。平日・土日祝とも7時開始で、出来たてのオムレツやフレッシュジュースなどが案内されています。朝食をホテルでゆっくり取ってから浅草寺やかっぱ橋方面へ歩く旅には利用しやすい時間です。

ただ、6時台から浅草寺へ出て人の少ない時間を楽しみたい場合は、先に散歩をして戻って朝食を取る方が時間を使いやすいこともあります。早朝の空港・新幹線へ移動する日には朝食開始前に出る可能性があるので、最終日の予定だけは別に考えたいところです。

車旅行では駐車料金と予約不可を先に知っておく

敷地内の提携駐車場は先着順で予約不可、宿泊料金とは別に1泊料金が設定されています。浅草は週末・祝日や大きな行事の日に周辺道路と駐車場が混雑しやすく、ホテル公式も満車時は近隣コインパーキングの利用になると案内しています。鉄道で来られる旅程なら、駐車場を前提にしない方が動きやすいケースが多いでしょう。

浅草駅の種類を使い分けると、空港・秋葉原・スカイツリーへ動きやすい

最寄りのつくばエクスプレス浅草駅は秋葉原まで短時間で、ホテルからの徒歩も約3分です。都営浅草線はホテルまで少し歩きますが、羽田空港から直通系統を使えるのが利点。東武線の浅草駅は徒歩約8分で、東京スカイツリー方面へ向かうときに使えます。

つまり「浅草駅から何分」という一つの数字では評価しにくいホテルです。到着日は都営浅草線、翌日は東武線、夜はつくばエクスプレスというように、旅程によって駅を変えることで便利さが増します。浅草の中心に泊まりながら複数路線を使う旅行者ほど、立地の価値を感じやすくなります。

朝食と客室眺望をセットで選ぶと、浅草らしい滞在になる

朝食はホテル内でゆっくり取れる一方、ビュールームでは客室から浅草寺や東京スカイツリーを望めるタイプがあります。観光地の近さだけなら周辺にも選択肢は多いですが、「朝食を食べて部屋へ戻ったあとも浅草の景色が続く」という滞在は、客室カテゴリーを選んだ人だけが得られる価値です。

一方で、夜まで外出し部屋では寝るだけなら、眺望カテゴリーへ上げず立地を優先する考え方もあります。プレミアム客室は景色だけでなく水回りが分かれたタイプもあるため、家族・3名旅行では眺望と利便性の両方を見て選ぶと、価格差の理由が分かりやすくなります。

連泊では浅草の「朝」と「夜」を分けて楽しめる

浅草の日中は観光客が多い一方、早朝は浅草寺周辺を比較的歩きやすく、夜はライトアップされた寺社や街の雰囲気が変わります。観光エリアの中に泊まると、日帰りでは見落としやすい時間帯にもう一度外へ出られます。

二泊するなら、初日は雷門・浅草寺、翌日はスカイツリーや上野へ移動し、夕方に浅草へ戻る組み方もできます。プレミアビュールームを選べば、外へ出ない時間にも浅草寺やスカイツリーの眺望が続きます。立地と客室眺望を両方使うことで、単なる観光拠点から「浅草に泊まる旅」へ変えやすいホテルです。

浅草東武ホテルとは「駅近」ではなく「浅草の中で過ごす位置」で選び分ける

浅草エリアには駅に極めて近いホテルもあります。リッチモンドホテルプレミア浅草を選ぶ理由は、東武浅草駅への数十秒の近さではなく、浅草寺・花やしき側に泊まり、眺望客室や朝食まで含めて浅草の滞在時間を長くできることです。

東武線を使う日光・スカイツリー方面への移動を最優先するなら駅前ホテルが便利です。浅草寺を朝夕歩く、3名で眺望客室に泊まる、ホテルに戻ってからスカイツリーを眺めるなら、このホテルの方が旅の目的に合います。同じ浅草でも、どの駅へ最短で出たいかより「ホテルを出て最初に何をしたいか」で選ぶと違いがはっきりします。

楽天トラベル
リッチモンドホテルプレミア浅草
1名1室
13,050円〜
最安日 9月30日
2名1室
15,300円〜
最安日 9月30日
今後90日の最安値 価格確認:2026年9月4日
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※料金は取得時点の1室1泊の合計額。空室・料金は変動します。

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