ワクちゃん:「収穫した玉ねぎは、袋を密閉した方が長持ちする?」
チャピ吉:「丸ごとは湿気をこもらせないことが大事だよ。表面を乾かして、風通しを確保しよう」
収穫後の丸ごとの玉ねぎは、表面を十分乾かし、涼しく風通しのよい場所で保存します。傷のある球は分けて早めに使います。切った玉ねぎや、すぐ食べる新玉ねぎまで同じ長期保存の扱いにはしません。
玉ねぎ収穫後保存方法:保存前の状態を確認
傷や腐りのない球を選び、表面の湿りを乾かします。傷んだ球を混ぜず、保存中も状態を見られるようにしておきます。
下処理と小分け
丸ごと保存する分は、切って小分けする必要はありません。密閉袋に詰め込まず、風が通るように分けます。切った分は包んで冷蔵し、早めに調理します。
保存場所と期間の目安
常温で置く場合は高温多湿を避けます。品種、収穫時の状態、乾燥具合、置き場所で持ちは変わるため、収穫日から一律の日数で安全とは判断しません。傷のある物から使い、定期的に確認します。
使うときの戻し方
丸ごと常温保存した玉ねぎに解凍は不要です。使う分を取り、皮をむいて中の状態を確認して調理します。切り残しを常温の保存場所へ戻さないようにしましょう。
食べない方がよい変化|食品安全の確認
腐り、カビ、普段と違う臭いなどがある場合は食べません。周りの玉ねぎも確認し、湿気がたまっていないか保存場所を見直します。
ワクちゃん:「玉ねぎを密閉袋にぎゅうぎゅう詰めする引っ越し計画は中止だね」
チャピ吉:「ゆとりと風通しを残そう。丸ごとの保存と切った後の冷蔵を分ければ迷いにくいよ」