
ワクちゃん:車に付いた鳥のふんは、固まっていても拭き取ればいい?
チャピ吉:乾いたままこすらず、水でふやかして優しく取ろう。コーティング車も早めの手入れが必要だよ。
車に付いた鳥のふんは、見つけたら早めに水でふやかして取り除きます。乾いたまま強くこすったり、爪で剥がしたりしないでください。放置すると塗装に跡や傷みが残る場合があり、コーティング車でも早めの手入れが必要です。
車鳥のふん:何を指す言葉か
白い汚れが表面に乗っている段階と、取り除いた後も塗装に輪郭が残る状態は別です。まず汚れを除去してから確認します。付着からの時間だけで、傷んでいるかどうかを断定することはできません。
ワクちゃん:取った後も輪郭が残るなら、まだ汚れがあるの?
チャピ吉:塗装への影響かもしれないよ。磨き続けず、洗浄後の状態を施工店などへ相談しよう。
主な特徴
固まったふんを乾拭きすると、粒を引きずって表面を傷つけるおそれがあります。水を含ませた柔らかい紙や布で湿らせ、柔らかくなった部分を持ち上げるように取ります。ボディが熱いときは日陰で冷めてから作業しましょう。
使う・確認する場面
周囲の砂を水で流し、汚れをふやかして除去します。必要なら塗装やコーティングに使える専用品を表示通りに使い、洗い流しや拭き上げまで行います。同じ汚れた面で広く拭かず、手袋などを使い、後は手を洗います。
ワクちゃん:汚れが去った後も、輪郭だけ居残りしていることがあるんだね。
チャピ吉:居残りの正体が塗装の傷みなら、洗車だけでは戻らないよ。状態を見て対応を分けよう。
注意したい点|走行安全・制度の確認
跡が残っても、研磨剤で何度も削ることは避けます。塗装自体の傷みなら洗車だけでは戻らないため、施工店などへ相談します。駐車位置を変えられるなら、鳥が止まりやすい枝や電線の真下を避けるのも予防の一つです。
ワクちゃん:取った後の跡は、まだふんが残っているとは限らないんだね。
チャピ吉:まず柔らかくして除去して、塗装の状態を見よう。