
ワクちゃん:エアコンを捨てるときは、室内機だけ外せばいい?
チャピ吉:室外機や冷媒の扱いも含むよ。回収と取り外し工事を先に相談しよう。
家庭用エアコンは家電リサイクルの対象で、室内機と室外機を含めて回収先へ相談します。買い替えなら購入店、処分だけなら元の購入店が基本の相談先です。分からない場合は自治体へ確認し、取り外し工事も事前に手配してください。
エアコン捨て方:始める前の確認
持ち家の自分の製品か、賃貸住宅の設備かを確認します。設備なら管理会社や所有者へ連絡し、勝手に撤去しません。型番、設置階、室外機の位置、配管の状況を伝えると、必要な作業と費用を確認しやすくなります。
ワクちゃん:賃貸のエアコンも、自分で処分先を決める?
チャピ吉:設備なら管理会社や所有者へ連絡してね。自分の製品かを最初に確かめよう。
取り外し・分別の手順
エアコンには冷媒が入っており、取り外しでは冷媒の扱いが必要です。自分で配管を切ったり、ガスを放出したりせず、対応できる業者へ依頼します。電源や壁の配管穴の処理まで、どこを工事範囲に含むか確認しましょう。
費用と依頼先
費用はリサイクル料金、収集運搬費、取り外し工事費などを分けて確認します。室外機が屋根や高所にあると追加作業が必要な場合があります。「回収無料」という言葉だけで選ばず、家庭の廃棄物を適切に扱える依頼先と総額を確認します。
ワクちゃん:室内機だけ見ていたら、室外機が見積もりの外で待っていた。
チャピ吉:外の一台も作業に含めよう。設置場所や取り外しまで伝えて総額を確認してね。
再利用できる場合|安全・漏水・発火の確認
まだ使える機種なら買取や移設を相談できますが、年式や状態、再設置の工事費で判断が変わります。壊れている機器を正常品として渡さず、不具合を申告します。再利用する場合も、取り外しと取り付けを安全に行える依頼先へ任せてください。
ワクちゃん:室内機を外すだけでなく、冷媒や室外機も含む作業なんだね。
チャピ吉:回収と工事をまとめて相談すると、必要な費用を見落としにくいよ。