
ワクちゃん:ヘアアイロンは、そのまま小型家電の回収へ出せる?
チャピ吉:まずコード式か充電式かを確認して、自治体の出し方を調べよう。
ヘアアイロンは、コード式か充電式かを確認してから自治体の分別へ出します。充電式にはリチウムイオン電池入りの製品があるため、コード式と同じ袋へ入れられるとは限りません。まず電源を切り、プレートが十分冷めるまで待ちます。
ヘアアイロン捨て方:始める前の確認
型番と電源方式を確認します。充電式のほか、ガスカートリッジ式もあるので、見た目だけで区別しません。電池や燃料がある場合は、自治体へその種類を伝えて出し方を確認します。
ワクちゃん:コードがなければ、全部充電池式なの?
チャピ吉:ガスカートリッジ式もあるよ。型番と電源方式を確かめよう。
取り外し・分別の手順
電源コードは絡まないようにまとめます。利用者が外せる電池は、説明書と回収先の指示に従って分けます。内蔵電池を取り出すために外装を割ったり、電池を工具でこじったりしないでください。コードを切って素材別に分解する必要も自己判断で作りません。
費用と依頼先
住んでいる市区町村の分別検索で「ヘアアイロン」を調べ、充電式なら電池内蔵品の扱いも確認します。小型家電回収の対象やサイズ、費用は地域と回収方法で違います。別の自治体の無料回収情報をそのまま使わないようにします。
ワクちゃん:コードがないから身軽なだけだと思ったら、中身の申告が必要だった。
チャピ吉:見た目だけでは分からないね。電池や燃料の種類を回収先へ伝えよう。
再利用できる場合|安全・漏水・発火の確認
正常に使える物は譲渡や買取を検討できますが、コードの裂け、プレートの損傷、異常な発熱がある物は正常品として渡しません。電池が膨らんだ製品は充電や使用をせず、回収窓口へ状態を伝えて引渡し方法を確認します。
ワクちゃん:コードがないアイロンは、捨て方も確認が増えるんだね。
チャピ吉:充電池かガスか、動かす仕組みを先に見よう。