ワクちゃん:シンクの水位が下がらないよ。
チャピ吉:それ以上水を入れず、作業を止めてね。
台所の排水が詰まって水が残っているときは、蛇口を閉めて洗い物を中断します。排水口のごみ受けを確認し、それより奥へ無理に手を出さないでください。水位が上がる、逆流する場合は相談が必要です。


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まず水を追加しない
ワクちゃん:残った食器はどうしよう?
チャピ吉:水を使う片づけは、流れを確認できるまで待とう。
水がたまっている状態で蛇口を開け続けると、流れる量より入る量が多くなり、あふれにつながります。食器洗いなど台所の水を使う作業は、いったん中断してください。
見える範囲の原因を確認する
ワクちゃん:ごみ受けなら外せるよ。
チャピ吉:普段の掃除と同じ範囲を確認しよう。
ごみ受けやその周辺に、食品のかすなどが見えていないか確認します。通常の掃除で取り外せる部品だけを扱い、外し方が分からない部品はそのままにします。
自分で対処できる軽い詰まり
ワクちゃん:詰まりに気合いを送れば流れる?
チャピ吉:気合いより、追加の水を止めるほうが確実だよ。
目に見えるごみを取り除く程度であれば、設備の説明書に沿って掃除します。配管の中へ道具を押し込んで詰まりを移動させようとしたり、洗浄剤を混ぜたりしないでください。
逆流やあふれなら無理をしない
ワクちゃん:薬をいろいろ試すのは?
チャピ吉:洗浄剤を混ぜたり重ねて使ったりしないでね。
排水口から水が戻るときや周囲にあふれたときは、それ以上の自己対処をやめます。どの排水口で、いつから流れが悪くなったかを記録し、集合住宅なら管理会社にも状況を伝えましょう。
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結局どういうこと?➡今日の学び
ワクちゃん:水を足す片づけまで休むのが先か。
チャピ吉:うん。排水できない間は、シンクに余裕を残しておこう。
台所の水詰まりでは、たまった水を増やさず、見えるごみの確認までにとどめます。奥の詰まりや逆流は無理に押し流さないでください。

