北海道

京王プラザホテル札幌は家族3~4名と空港バスで選ぶ|札幌駅5分・朝6時ブッフェ・冬の荷物移動を楽に

札幌駅徒歩約5分。駅直結ではない代わりに、大型ホテルの客室と空港バスがある

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京王プラザホテル札幌は、JR札幌駅から徒歩約5分の大型シティホテルです。駅直結ホテルのように完全に屋外移動を避けられるわけではありませんが、客室タイプ、レストラン、家族・グループ向け客室などの選択肢が多く、単純な「駅から何分」では比べにくいホテルです。

冬は札幌駅からホテルまでの屋外区間があるため、防寒具や雪道対応の靴が必要になる日があります。その一方、新千歳空港からの空港連絡バスはホテル北口前に停車する便があり、大きなスーツケースを持つ旅行では駅から歩かずホテル前まで来られる方法を選べます。

新千歳空港はJRと空港バスを、荷物・天候で使い分ける

新千歳空港から札幌へはJR快速「エアポート」が速く、札幌駅からホテルへ徒歩で向かいます。もう一つの方法が空港連絡バスで、京王プラザホテル札幌前まで乗れる便があります。

JRは所要時間を読みやすい一方、札幌駅からホテルまで雪道を歩く可能性があります。空港バスはホテル前まで荷物を運びやすい反面、冬の道路状況や渋滞で所要時間が変わります。子ども連れやスーツケースが多い旅行ではバス、時間を優先したい日はJRというように、その日の条件で選べることが強みです。

3名旅行は31.4㎡・正規ベッド3台のスタンダードトリプル

家族・友人3人で泊まる場合、スタンダードトリプルは31.4㎡で正規ベッド3台を備えています。2台のベッドに簡易ベッドを足すタイプではなく、最初から3人利用を想定した客室を選べるため、大人3人の旅行でも寝具を分けやすくなります。

冬の札幌ではコート、ブーツ、スーツケースなど荷物が増えます。3人で泊まる時は定員だけでなく、ベッド3台を置いた状態で荷物をどこに置くか、朝の身支度をどうするかまで考えると、31㎡台の客室面積に意味が出ます。

4名家族は37.1㎡ファミリー、さらに52.6㎡の4ベッド客室もある

家族旅行向けツイン客室のイメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

スタンダードファミリーは37.1㎡で4名利用に対応し、バスユニットが2か所ある客室です。家族4人や友人グループでは、朝の洗面・入浴が一か所に集中しにくいことが実用的です。

さらにコンフォート4BEDやプレミア4BEDには52.6㎡の客室があり、バス・トイレ別、2つの洗面台を備えるタイプがあります。三世代旅行、成人を含む家族4人、長めの連泊では、札幌駅5分だけでなく、この客室の幅がホテルを選ぶ理由になります。

2人旅行や一人出張ではここまで広い客室は不要です。京王プラザホテル札幌は「大型ホテルだから上位客室を選ぶ」のではなく、人数が増えるほど客室構成のメリットが大きくなるホテルです。

4名客室は、三世代旅行や友人4人で『部屋を分けない』価値がある

冬の札幌でホテルに到着する家族のイメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

52㎡台の4ベッド客室は、単に4人が泊まれるだけでなく、全員が同じ部屋で夜を過ごせることに意味があります。三世代旅行では子どもの見守りがしやすく、友人4人なら翌日の予定を一室で相談できます。

一方、成人4人で生活時間が違う場合は、2室に分けた方が休みやすいこともあります。2つの洗面台や独立したバス・トイレがある上位4ベッド客室は、4人同室の弱点を減らす設計なので、総額と使い勝手を2室予約と比べると選びやすくなります。

子連れでは、客室の広さと朝の支度を重視する

冬の札幌では子どもの防寒着、手袋、帽子、ブーツなど荷物が増えます。家族客室に余裕があると、濡れた上着を置く場所やスーツケースを広げる場所を確保しやすくなります。

4人で一室に泊まる場合は、寝具だけでなく洗面・入浴の順番まで考えると客室タイプの差が分かります。京王プラザホテル札幌は、駅5分を受け入れる代わりに、人数に合わせた部屋を選べることが強みです。

朝食ブッフェは6時から。早朝のJR移動に合わせやすい

ライブキッチンの朝食イメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

1階の朝食ブッフェは6時から営業しています。札幌駅周辺のホテルでは6時30分開始も多いため、朝の30分が重要な旅行では利用しやすい設定です。北海道らしい食材を含むブッフェを取り、7時台の列車へ向かう旅程も組みやすくなります。

ただ、始発に近い快速「エアポート」や特急列車を使う日は、朝食時間より出発を優先するケースがあります。連泊なら早朝移動日とホテル朝食を楽しむ日を分ける方が、無理なく両方を使えます。

和朝食を選べる日もあり、家族の好みに合わせやすい

ホテルにはブッフェ以外に和朝食を提供するレストランもあります。洋食中心のブッフェを楽しみたい人、落ち着いた和食を取りたい人が同じホテル内で選べるのは、大型シティホテルの利点です。

朝食会場や営業内容は日によって変わることがあるため、朝食を宿泊理由の中心にする場合は宿泊日の案内を見ておくと確実です。

空港バスは『ホテル前まで荷物を運べる』ことが冬に効く

空港連絡バスは所要時間だけを見ればJRより長くなることがありますが、ホテル北口前まで乗れる便は、スーツケースを雪道で運ばずに済む点が大きなメリットです。幼児連れ、スキー用品を持つ旅行、荷物が多い帰省などでは、数十分の時間差より乗り換えの少なさを優先する考え方があります。

吹雪や道路混雑が強い日はバスが遅れる可能性があるため、飛行機の搭乗時刻が決まっている出発日はJRを選ぶなど、往路と復路で交通手段を変えても構いません。ホテル前停車と札幌駅5分の両方を持つことで、選択肢を残せます。

冬の札幌観光では、駅まで歩く日と地下移動を使う日を分ける

ホテルから札幌駅へ出れば、JR・地下鉄・地下歩行空間を利用できます。札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」を使えば、大通方面まで屋外の寒さを避けながら移動できます。

ホテル自体は駅直結ではないため、最初の数分は天候の影響を受けます。雪が強い日はタクシーを短距離で使う、空港からはホテル前までのバスを選ぶなど、「全部歩く」ことを前提にしないと家族旅行は楽になります。

赤れんが庁舎・大通方面を観光しやすい札幌駅西側

雪景色を眺めて過ごす客室時間のイメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は札幌駅から徒歩圏で、ホテルからも中心部観光へ動きやすい位置です。天候がよければ地上を歩き、寒さが厳しい日は地下へ入るなど、冬はルートを使い分けられます。

札幌駅周辺の買い物、大通・すすきの方面の観光、北海道内へのJR移動を同じ滞在に入れたい人にとって、札幌駅近くの大型ホテルは予定を立てやすい拠点になります。

連泊ではホテル内レストランを『雪の日の逃げ道』にできる

フルサービスホテルの宴会・ロビー空間イメージ
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

札幌中心部には飲食店が多いものの、吹雪や厳しい寒さの日に毎晩外へ食事に出るのは負担になります。館内に複数のレストランがある大型ホテルなら、天候の悪い日だけホテル内で夕食を済ませる方法が取れます。

旅行中ずっと館内で食べる必要はありません。すすきのへ出る日、ホテル内で早く休む日を分けられることが、冬の連泊では便利です。

出張では、客室数・レストラン・朝6時朝食の総合力を使う

出張では札幌駅5分に加え、館内に複数のレストランや宴会機能があることが便利です。会食をホテル内で済ませる、朝早く食事して移動する、連泊中に同じホテルへ戻るといった使い方ができます。

客室で長く仕事をする人は、標準客室と上位客室の面積差まで見て選ぶと安心です。寝るだけの出張なら駅最短ホテル、仕事後の食事やホテル時間も含めるなら大型シティホテルという選び分けができます。

Daiwa House PREMIST DOMEのイベントは地下鉄東豊線を使える

札幌駅からDaiwa House PREMIST DOMEへは、地下鉄東豊線で福住駅まで移動し、そこから徒歩で会場へ向かう方法があります。公式案内では、さっぽろ駅から福住駅まで約13分、福住駅から会場まで徒歩約10分が目安です。

京王プラザホテル札幌は東豊線駅の目の前ではありませんが、札幌駅を起点にイベントへ出かけ、終演後は札幌駅周辺へ戻る旅程を作れます。翌日がJRや新千歳空港移動なら、イベントだけでなく次の日の交通までまとめて考えられます。

京王プラザホテル札幌を選びたい人

向くのは、3〜4名の家族・グループ旅行、広い客室や複数ベッドを重視する人、朝6時から朝食を取りたい人、空港連絡バスでホテル前まで移動したい旅行者です。

雪の日に札幌駅から一歩も外へ出たくない人には駅直結ホテルの方が向きます。京王プラザホテル札幌は、駅徒歩5分を受け入れる代わりに、家族客室・大型ホテル機能・空港バスの利便性を使う人ほど価値が高くなります。

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