北海道

札幌エクセルホテル東急は中島公園3分で家族5人にも対応|すすきの徒歩圏・空港バス・無料シャトルの使い方

札幌駅前ではなく、中島公園とすすきのを両方使うホテル

札幌エクセルホテル東急は地下鉄南北線中島公園駅2番出口から徒歩約3分、すすきの駅から徒歩約8分。札幌駅周辺のホテルとは違い、中島公園の落ち着いた環境と、すすきのの食事・夜の街を徒歩圏に置く立地です。

札幌駅からホテルまでは無料シャトルバスも運行されています。新千歳空港から札幌駅へJRで入り、荷物が多い日はシャトルを使う。すすきのへ出る日は徒歩、札幌駅方面へは地下鉄というように、旅程で交通を使い分けられます。

冬は中島公園駅から地上3分。すすきの8分は雪の状況で判断する

地下鉄中島公園駅からホテルまでは徒歩約3分ですが、完全な地下直結ではありません。雪や凍結が強い日は通常より時間がかかるため、冬靴と余裕のある出発が必要です。

札幌エクセルホテル東急の館内・周辺を表したイメージ(1)

札幌・中島公園の冬の徒歩ルート
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

すすきのまでは徒歩約8分で、天候がよければ夜の食事から歩いて帰れる距離です。ただし吹雪や路面凍結の日は、数分の徒歩でも負担が増えます。地下鉄を一駅使う、タクシーに切り替えるなど、冬は『いつでも歩く』前提にしない方が楽です。

新千歳空港は中島公園の空港連絡バスも選べる

新千歳空港から中島公園方面へ空港連絡バスが運行され、公式アクセスでは約90分が目安です。道路状況で時間は変わりますが、スーツケースを持ったまま札幌駅で乗り換えたくない旅行には選択肢になります。

時間を優先するならJR快速エアポートで札幌駅へ入り、地下鉄南北線またはホテルシャトルを使う方法があります。冬は道路が遅れる可能性があるため、往路と復路で交通手段を変える考え方もあります。

札幌駅無料シャトルは便利だが、ホテル発は予約制

ホテルとJR札幌駅北口の間に無料シャトルバスがあります。ホテルから札幌駅へ向かう便は事前予約制と案内されており、定員にも限りがあります。

朝のJRに絶対間に合わせる交通手段としてシャトル一本に固定するより、地下鉄中島公園駅からさっぽろ駅へ向かう方法も覚えておくと対応しやすくなります。特に雪や道路状況でバスが遅れる日は地下鉄の方が時間を読みやすくなります。

標準ツインでも30㎡台。3〜4名利用に対応する客室が多い

札幌エクセルホテル東急は、標準ツインでも30㎡台の客室があり、一部は3名利用に対応します。スーペリアツインは33㎡台で、3〜4名利用時にエキストラベッドを加えるタイプがあります。

札幌エクセルホテル東急の館内・周辺を表したイメージ(2)

冬の札幌、整った家族向けツインルーム
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

冬の札幌は防寒具で荷物が増えるため、2人でも30㎡台の余裕は利便性につながります。3人・4人なら、追加ベッドを入れたあとにスーツケースを広げられるかまでイメージして選ぶと安心です。

ファミリールームは最大5名。家族・友人グループに強い

約45㎡のファミリールームは最大5名まで利用でき、3〜5名利用時は常設ベッド2台にエキストラベッドを追加する構成です。家族5人や友人グループで部屋を分けずに泊まりたい旅行では大きな選択肢になります。

その一方で、5名分がすべて常設ベッドという客室ではありません。誰が追加ベッドを使うか、荷物量、滞在日数を考え、場合によっては2室へ分ける方が快適なこともあります。『最大5名』だけでなく寝具構成まで見たい客室です。

添い寝は小学生未満が無料。家族料金を組み立てやすい

公式FAQでは、小学生未満でベッドを必要としない添い寝の子どもは宿泊料金がかからない案内です。家族旅行では、ファミリールームへ全員分のベッドを入れるか、添い寝条件を使うかで宿泊費と客室の余白が変わります。

子どもの年齢、ベッド数、朝食料金をまとめて見て、家族全体の総額を比較するとホテル選びがしやすくなります。

朝食は6時30分から。北海道らしい料理を中島公園の朝に

朝食は6時30分から10時。北海道らしい食材や料理を取り入れたブッフェで、朝からホテル内でしっかり食べてから観光へ出られます。

札幌エクセルホテル東急の館内・周辺を表したイメージ(3)

札幌ホテルの和洋朝食卓
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

中島公園を朝に散歩し、その後ホテルで朝食を取る過ごし方もできます。早朝のJRや新千歳空港へ向かう日は、朝食時間と地下鉄・シャトルの移動時間を一緒に逆算したいところです。

すすきので食事を楽しんだあと徒歩で戻れるのが大きい

すすきの駅から徒歩約8分なので、天候がよければ飲食後に歩いてホテルへ戻れます。すすきの直結ホテルほど夜の移動は短くありませんが、中島公園の落ち着いた環境と夜の繁華街を両方取りたい人に合います。

毎晩深夜まですすきので過ごすならSTREAM HOTELなど駅直結型が便利です。朝の中島公園、広い客室、家族利用を含めると、札幌エクセルホテル東急の立地価値が出ます。

札幌コンサートホールKitaraの公演なら、中島公園に泊まる意味が大きい

札幌コンサートホールKitaraは中島公園内にあり、ホテル公式の周辺案内でも紹介されています。クラシック公演や音楽イベント目的なら、札幌駅前へ戻るより中島公園周辺に泊まる方が終演後の移動を短くできます。

冬の夜は公園内の路面状況もあるため、通常の徒歩時間より余裕を見たいところです。それでも地下鉄で札幌駅へ戻ってからホテルへ向かうより、同じ中島公園エリアで宿泊することは公演遠征の分かりやすい利点です。

中島公園のイベント・コンサートと相性がいい

中島公園周辺には文化・音楽施設があり、公園内や周辺イベントを目的にする宿泊では徒歩圏の利点があります。中心部のライブ遠征でも、地下鉄南北線を使って大通・札幌駅方面へ移動できます。

Daiwa House PREMIST DOME方面へは乗り換えが必要になるため、ドーム遠征だけを最優先する場合は東豊線沿線のホテルも比較できます。ホテルごとにイベント会場との実際の移動を分けて考えることが大切です。

夜遅い到着では、空港バスと地下鉄のどちらで中島公園へ入るか

新千歳空港から空港連絡バスで中島公園まで来れば乗り換えを減らせますが、道路状況の影響があります。JRで札幌駅へ入り、地下鉄南北線で中島公園へ移動する方が時間を読みやすい日もあります。

到着が遅い場合は、すすきのから徒歩8分を歩くより中島公園駅まで地下鉄を使い、最後の3分だけ地上を歩く方が冬は安全です。荷物と天候でルートを決めるホテルです。

チェックイン前後の荷物預かりは、雪道でスーツケースを引く時間を減らす

ホテルではチェックイン前の荷物預かりに対応しています。到着日に早く着いたら、スーツケースをホテルへ置いて中島公園や大通方面へ出かけることができます。

冬の札幌では、観光中にスーツケースを引くこと自体が大きな負担です。ホテルへ先に荷物を置けるだけでも、中島公園3分という立地を利用しやすくなります。

連泊では広めの客室と中島公園の静けさが効く

2泊以上する旅行では、毎晩すすきのの中心に泊まるより、少し離れた中島公園で休む方が落ち着く人もいます。30〜45㎡台の客室を選べば、冬の荷物を広げた状態でも過ごしやすくなります。

札幌エクセルホテル東急の館内・周辺を表したイメージ(4)

雪の街を望む静かなホテルの朝
※イメージ画像です。実際の写真とは異なります。

昼は札幌駅・大通へ地下鉄で出て、夜はすすきので食事、朝は中島公園という一日の流れを作れます。札幌の中心観光とホテル周辺の静けさを両立したい連泊向きです。

出張では中島公園の静けさと、すすきの・札幌駅への南北線を使う

日中は札幌駅・大通方面へ地下鉄で移動し、夜はすすきので会食、ホテルへは中島公園側へ戻るという出張動線が作れます。札幌駅前に泊まるより夜の繁華街に近く、すすきの直結より落ち着いた周辺環境です。

30㎡台のツイン系客室は、連泊出張で荷物を広げる時間が長い人にも向きます。寝るだけの一泊ならコンパクトなホテルも候補ですが、数泊するほど客室面積の差が効いてきます。

車旅行では72台駐車可能

ホテルの駐車場は72台収容。札幌中心部に車で入る旅行で利用できますが、冬は道路状況や出庫時間に余裕を持たせたいところです。市内観光だけなら地下鉄に切り替え、郊外へ出る日だけ車を使う方法もあります。

札幌エクセルホテル東急を選びたい人

向いているのは、中島公園の落ち着きとすすきの徒歩圏を両立したい人、3〜5名の家族・グループ、30㎡以上の客室を重視する人、空港バスや札幌駅シャトルを使いたい旅行者です。

札幌駅から一歩も外へ出ずチェックインしたい人、すすきの駅直結を最優先する人には別候補があります。中島公園3分、広めの客室、家族対応を使う旅行ほど、このホテルの良さが分かりやすくなります。

※交通機関の運行時刻、館内施設の営業時間、料金、サービス内容は変更される場合があります。予約前・出発前にホテルや交通機関の最新案内をご確認ください。

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